アーティスト

バリー・マッギー Barry McGee

1966年、アメリカ生まれ。
1991年 サンフランシスコ芸術院卒業。
1992-97年 サンフランシスコ芸術基金、その他のコミッションワークとして、市内各所にて壁画制作を行なう。
1998年 サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を制作し、同館のパーマネント・コレクションに選定された。
同年、ミネアポリス、ウォーカー・アート・センターで、初の個展を開催。全米のアート・シーンに衝撃を与えた。
2001年 ベニス・ビエンナーレに史上最大のインスタレーション作品を出品。

一方、「TWIST」というタグ名で知られるグラフィティ・アーティストとしての彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続された。それらは、ストリートで生きる人々をテーマに、つくり続けられている。

Reborn-Art Festival 2017
展示作品

  • 無題, 2017