中山晃子

なかやま あきこ

画家。1988年生まれ。2012年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業、2014年東京造形大学造形学部美術研究領域修士課程修了。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTROCITY ART FESTIVAL(デトロイト)、Solo performance at NEW ARS ELECTRONICA(オーストリア)、Biennale Nemo(パリ)、LAB30 Media Art Festival(アウグスブルグ)、TECHNARTE art + technology(スペイン)等に出演。

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