樋口敬洋

ひぐち たかひろ

サローネグループ(東京)統括総料理長。
1976年生まれ。東京都出身。高校卒業後、料理の道に進む。2002年渡伊。「バイバイ ブルース」(パレルモ)、「アル・フォゲール」(ピアッツァ・アルメリーナ)など、シチリアで3年間修業を積む。2006年「リストランテシチリアーノ」(銀座)のシェフに就任、2007 年「SALONE2007」のダブルシェフの一人を務める。2010年「イル テアトリーノ ダ サローネ」(南青山)のシェフに就任。2011年シェフを後任に譲り、統括総料理長としてグループ店舗全体を統括する。2013年浅草開化楼のカリスマ製麺師・不死鳥カラス氏と低加水のパスタフレスカを共同開発、その後パスタ専用粉の開発も手がける。2016年「ロットチェント」(日本橋)オープンに伴いシェフに就任。2018年「サローネトウキョウ」(日比谷)のエグゼクティブシェフに就任。統括総料理長も引き続き務める。