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石巻の旅の楽しみが広がる
周辺エリアの観光情報

AREA

石巻市街地

新しいコミュニティ
づくりが進む町
石巻北部には、太平洋に面した雄勝町、追分温泉のある北上町、上品山を望む三輪田、土地の多くを水田が占める桃生町などがあり、2005年の合併ですべて石巻市に。

東日本大震災で被害が大きかった地域の人々が川の上(かわのかみ)と呼ばれる地域へ集団移転したことに伴い、異なるバックグラウンドを持つ人同士が一緒に住んでいくための場所やコミュニティづくりなど、様々な取り組みがなされています。

[石巻市北部観光のモデルコース]

  • 道の駅「上品の郷」
  • 川の上・百俵館
  • 釣石神社
  • 硯上の里おがつ
  • 雄勝の宿

石巻駅から8kmほど北上すると道の駅「上品の郷」。
近くの川の上・百俵館に寄った後は、北上川に沿って北東の釣石神社へ。
北上川を渡って南東に移動し、港町・雄勝の宿で海の幸を満喫するのがおすすめです。

観光施設

全国道の駅人気ランキングで常に上位

道の駅「上品の郷」

宮城県内で10番目にオープンした道の駅。 駅名の「上品(じょうぼん)」は、石巻市河北地区の象徴である上品山から。 農産物直売所「ひたかみ」、地域の旬の食材を使ったレストラン「栞」、県内でも珍しい含鉄塩化物泉の温泉保養施設「ふたごの湯」など、県外から訪れた人だけでなく、地域の人々も楽しめる地域振興機能が充実。 年間200以上のイベントも開催されています。

所在地:石巻市小船越二子北下1-1
営業時間:農産物直売所9:00〜19:00、レストラン10:00〜20:00(19:30L.O.)、温泉9:00〜21:00(最終受付20:30)
電話:0225-62-3670(代表)
http://www.joubon.com/home/

“お茶っこ”できるにぎやかな図書館

川の上・百俵館

2015年にオープンした、図書館とカフェが併設された施設。 東日本大震災で家を失った人々が川の上地区に移転してくるにあたり、大正時代にできた木造の旧農協精米所を改修し、地域の人々との新しいコミュニティー形成のために作られました。 建物内の本棚には日本や小説など約3,000冊の本が並び、“お茶っこ”(ご近所さん同士がお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむ地域の風習)をしながら過ごせます。

所在地:石巻市小船越字山畑343-1
営業時間:10:00〜17:00
休業日:月曜
電話:0225-24-6625
http://kawanokami.com/hyappyokan

「落ちない」パワースポット

釣石神社

御神体は、周囲14メートルもありながら、幾多の災害でビクともしない巨石「男石」。 さらに御祭神は、天岩戸神話で天照大神が岩戸に隠れた時に祝詞を上げた「知恵の神」こと天児屋根命(あめのこやねのみこと)。 そうしたことから学業成就の祈願に多くの参拝者が訪れています。 近くにある舟形の巨石「女石」と夫婦石であることから、縁結び、夫婦円満、子孫繁栄に御利益があるともされています。

所在地:石巻市北上町十三浜字菖蒲田
電話番号:0225-25-6345

豊かな海を見渡せる観光・商業の拠点

硯上の里おがつ

豊かな海を見渡せる雄勝地区中心部の高台に、観光・商業の拠点としてオープンした施設です。

【観光物産交流施設 おがつ・たなこや】
雄勝地区ならではの海産物直売所や飲食店など7店舗が営業しています。

【雄勝硯伝統産業会館】
全国でも珍しい硯の展示を見学できる施設。 雄勝地域の伝統的工芸品である雄勝硯やクラフト製品を販売しています。

所在地:石巻市雄勝町下雄勝二丁目5番地
営業時間:9:00〜17:00
電話番号:0225-57-3339

宿泊施設

大人のための協働宿泊施設

モリウミアス アネックス

震災からの復興を願って廃校をリノベーションして2015年につくられたこどものための複合体験施設「モリウミアス」。 そこに2017年に併設されたのが、大人のための協働宿泊施設「モリウミアス アネックス」です。 雄勝硯のスレートを屋根に吹上げた建物は建築家・中村好文が設計。 雄勝を題材としたワークショップのプログラムも用意。 キッチンでは自炊も可能です。

所在地:石巻市雄勝町桑浜字桑浜60
電話:0225-25-6506
http://moriumius.jp/annex/

雄勝町桑浜の漁師夫妻が営む

桑浜漁師民宿

2015年、雄勝町桑浜の漁師である今野きつ子さんと清郎さんが「震災後に全国から来てくださった人たちへの恩返し」としてオープンした民宿。 海と森に囲まれ静かな時間の流れる桑浜で、目の前の海で獲れた新鮮な海産物と家庭的な雰囲気でもてなしてくれます。 山歩きガイドや漁師の仕事体験も。

所在地:石巻市雄勝町桑浜32-35
電話:080-1668-0476
http://kuwahamaryoshiminshuku.com/

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)


【 会場 】

ー 夏 ー
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

ー 春 ー
石巻地域


【 鑑賞時間 】

ー 石巻市街地エリア ー
10:00 ~ 17:00
(16:30最終受付)

ー その他のエリア ー
平日 10:00 ~ 16:00(15:30最終受付)、
土日祝・8月13日〜16日
10:00 ~ 17:00(16:30最終受付)

※施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和3年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

【 後援 】

TBC東北放送、OX仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】

Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

FSX株式会社
石巻専修大学

このウェブサイトの情報は
2021年6月22日時点のものです。
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイトをご確認ください。

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感染症対策について

誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
Reborn-Art Festival は牡鹿半島の広大なエリアを会場とした屋外展示が中心の芸術祭であり、もともと密になりにくいニューノーマルのイベントとしてふさわしい可能性を持っていると考えます。

検温はもちろん、人との接触をできる限り減らした運用を心がけ、ディスタンスの確保、換気・消毒の徹底、来場者情報の記録などの対策をとり、安心して楽しめるフェスティバルを開催します。
誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
  • 入場時の検温
  • 鑑賞エリア・動線の
    ディスタンス
  • 消毒・手洗いエリアの
    各所設置
  • パーテーションの
    設置
  • 各エリアでの
    来場記録
  • 換気の徹底
  • 各エリアの
    定期消毒
  • 黙食の推奨
  • マスク着用
  • 混雑時の入場制限
  • 現金授受における
    トレー使用
  • 飲食席の
    ディスタンス
会期中何度でも作品を鑑賞できる Reborn-Art PASSPORT バスで効率的に作品鑑賞 Reborn-Art TOUR