2019年夏から秋にかけての開催が決定した「Reborn-Art Festival 2019」。
そのプレイベントとして行われる「トランジット・リボーンアート 2018」のイベントスケジュールが決まりました。
8/4(土)から9/2(日)の期間中、食、アート、音楽、さまざまなコンテンツを通し、牡鹿半島を満喫していただけます。

<常設の作品、施設について>

牡鹿半島の荻浜にある「牡鹿ビレッジ」では、昨年最も来場者を集めた名和晃平の作品「White Deer(Oshika)」を再展示。またリボーンアート・フェスティバルをきっかけに宮城県に移住して猟師にもなった現代アーティスト、パルコキノシタの鹿にまつわる新作「Camper Museum for watching the Night Deer」も登場します。そして静かな海岸をのぞむ散歩道には、小林武史の奏でる音楽作品「CIRCLE of MUSIC in the LIFE」が登場します。

浜の食堂「はまさいさい」は、去年と同じく、牡鹿半島の明るく元気な浜のお母さんたちの浜の営みを感じてもらえる食堂としてオープン。さらに月、火、水、木曜日は「OPEN KITCHEN」として食材や生産者、自然など、牡鹿半島・石巻の豊かさを感じられる洋食レストランがオープンします。

<イベントについて>

「トランジット・リボーンアート 2018」のイベントスケジュールは
「EVENTS 2018」ページにて紹介しています。食やアート、音楽、それぞれの分野で「ここでしか得られない時間」が過ごせるイベントばかりです。

■「TRANSIT! リボーンアート2018」フードディレクター藤巻一臣氏と小林武史の対談はこちら

■「OPEN KITCHEN」に関連した座談会も行いました。