Reborn-Art Festival

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深澤孝史

Takafumi Fukasawa

桃浦エリア

美術家。1984年山梨県生まれ。北海道在住。
場や歴史、そこに関わる人の特性に着目し、他者と共にある方法を模索するプロジェクトを全国各地で展開。最近の主な活動として、タイ南部クラビで行われたTHAILAND BIENNALE2018に参加。東京都の精神障害のある方の通所施設ハーモニーにて、メンバーの方々の複数の現実と信仰をテーマにした《かみまちハーモニーランド》(2018、TURN)を実施。漂着神の伝説が数多く残る町で、漂着廃棄物を現代の漂着神として祀る神社を建立した《神話の続き》(2017、奥能登国際芸術祭)を制作。埋もれた地域の歴史を現代に結びつけ直すことで、市民の主権と文化の獲得を目指す《常陸佐竹市》(2016、茨城県北芸術祭)。里山に民泊し、土地特有の近代化の資料を集めていく《越後妻有民俗泊物館》(2015、第6回大地の芸術祭)。お金のかわりに自身のとくいなことを運用する《とくいの銀行》(2011-、取手アートプロジェクトほか)を企画。2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画など。

作品番号 :
C10
タイトル :

海をつなげる

制作年 :
2019年
「東日本大震災による津波で大きな被害を受けた牡鹿半島に、対岸の海の景色を運ぼうと思います。日の沈む海と大陸から流れ着く様々なものものや人々。海の向こう側を想起する神話的な想像力と存在自体をなかったことにするしかない廃棄物は表裏一体で、海は無意識そのものだと感じます。牡鹿半島の現実にもう一つの現実を接続しようとする試みです」(深澤孝史)
展示場所 :
旧荻浜小学校体育館
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