Reborn-Art Festival

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© Reborn-Art Festival

利他と流動性
[ 夏会期 ]
2021年8月11日(水)~9月26日(日)
[ 会場 ]
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島
(桃浦、荻浜、小積、鮎川)
女川駅周辺
[ 春会期 ]
2022年4月23日(土)~6月5日(日)
[ 会場 ]
石巻地域
表現の新たな動きと
場をつくる
「利他」と「流動性」
Reborn-Art Festival 実行委員長
小林武史
利他と流動性

[ 夏 ]
2021年8月11日(水)~9月26日(日)
会場:宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦、荻浜、小積、鮎川)、女川駅周辺
※ 休祭日:8月18日(水)、9月1日(水)、9月15日(水)

[ 春 ]
2022年4月23日(土)~6月5日(日)
会場:石巻地域

PICK UP

注目のトピック

Reborn-Art Festival を楽しむ

ART

想像力を喚起するアート

夏会期は新たに23組のアーティストが作品を展開します。キュレーターは窪田研二。石巻市街地と新たに会場に加わった女川駅周辺では人間社会についての作品、自然豊かな牡鹿半島では人間と自然との関係を想起させるような作品を多く見ることができるでしょう。

MUSIC

地域と融け合う音楽

音楽家である小林武史がプロデュースするのは、震災から10年目の節目に生まれた楽曲をモチーフにしたインスタレーション作品や、オンライン配信を含めた音楽プログラム。この時期、この場所だからこそ深めることができる、奏でることができる音世界を表現します。

FOOD

可能性を発信する食

石巻を代表する料理人が、地元の生産者、全国の著名な料理人たちとともに、石巻の食の可能性を再発見。 料理人たちのセッションやシンポジウム、マーケットのほか、好評のフードアドベンチャー、ダイニング、食堂も。ユニークな食体験を提供し、持続可能な未来のヒントを発信します。

ACCESS
東京から石巻まで
約2時間40分
日本の東北地方にある宮城県の海側に石巻市は位置します。新幹線なら東京から仙台駅まで約1時間半。仙台駅から石巻市街地までは約1時間で行くことができます。近づくに連れて深まる自然や、季節によって移り変わる窓の外の景色を楽しみながら、ぜひ石巻へ遊びに来てください。

PASSPORT

会期中何度でも作品を鑑賞できる
リボーンアート・パスポート
<前売り>や<宮城県民>割引も
リボーンアート・パスポートの料金
石巻市街地、牡鹿半島、女川駅周辺の各エリアに点在するアート作品を鑑賞するには、屋内外問わず「リボーンアート・パスポート」と、写真付きの「本人確認書類」でのチェックインが必要です。パスポートがあれば会期中*、何回でもアート作品の鑑賞が可能です。
* Reborn-Art Festival 2021-22[夏会期]は2021年8月11日〜9月26日まで
※休祭日(8月18日、9月1日、15日)を除く
<前売り>や<宮城県民>割引も
リボーンアート・パスポートの料金
* Reborn-Art Festival 2021-22[夏会期]は2021年8月11日〜9月26日まで ※休祭日(8月18日、9月1日、15日)を除く
アート作品を鑑賞するには
リボーンアート・パスポート
本人確認書類での
チェックインが必要です。

Reborn-Art online

オンラインで見られる作品
鹿のゆくえ交信

TOPIC

Reborn-Art Festival に
関するお知らせ
  • 新型コロナウイルス感染症防止について、事務局より重要なお知らせ(7/17)
    2021.07.17 UPDATE
    インフォメーション
    新型コロナウイルス感染症防止について、
    事務局より重要なお知らせ(7/17)

    Reborn-Art Festivalは感染防止対策を徹底し、安心して楽しんでいただける芸術祭を目指しています。一言に不要不急と言っても様々な立場があるものと思いますが、特に緊急事態措置区域(及びまん延防止等重点措置区域)等から来場される方々におかれましては、政府の指針を慎重に考慮して行動していただきますようお願いいたします。Reborn-Art Festivalでは緊急事態措置区域からスタッフ・アーティストが現地に入る場合PCR検査又は抗原検査の受検を義務化しています。



    【 お客様へのお願い 】

    ・発熱、咳、咽頭痛などの症状のある方、体調に不安のある方は鑑賞をお控えください。

    ・他の方と間隔を空けて鑑賞してください。

    ・入場時の検温、住所・お名前・連絡先の記入にご協力ください。

    ・マスクの着用をお願いします。

    ・混雑時には入場制限をさせていただく場合がございます。

    ・緊急事態措置区域(及びまん延防止等重点措置区域)からお越しになる皆様にはPCR検査または抗原検査をご受検のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。

    新型コロナウイルス感染症対策について

  • 音楽プログラム「ワン・バイ・ワン・プラス 〜10年目のフレームより〜」開催決定!
    2021.07.17 UPDATE
    ライブ情報
  • “サステナブル”を日常から。「RAF シンポジウム2021 ~食にまつわる利他と流動性~」
    2021.07.17 UPDATE
    イベント情報
    【 イベント情報 】

    “サステナブル”を日常から。
    「RAF シンポジウム2021
    ~食にまつわる利他と流動性~」

    FOODプロジェクトのひとつとして、8月28日(土)に石巻の新しい文化施設「マルホンまきあーとテラス」でシンポジウムを開催します。食をテーマにした講演や音楽プログラム、生産者も登壇するディスカッションなどにより、参加者が多角的に食を感じ、考える場を創出。食べるという日常的な行為から、持続可能な未来を思い描くための知識やヒントを得られる場となります。

    「SDGs」—— 地球環境のことを考えると、確かに何か大切な目標のように思えるけど、壮大すぎて何から実践していったら良いか、正直難しい。でも、「大切な家族」「大切な仲間」「大切な地元」のことを思ったら、今日から一歩を踏み出せそう。
    石巻のみんなで学び、課題を分かち合い、確かな一歩を踏み出す。
    石巻が好きだから、牡鹿半島が大切だから、今日から始める“サステナブル”。
    “サステナブル”を日常から。




    【 プログラム 】

    基調セッション「利他と流動性」
    ・小野寺愛(一般社団法人そっか共同代表)
    ・真鍋太一(Food Hub Project Co-CEO)
    ・小林武史(Reborn-Art Festival 実行委員長、音楽家)

    プレゼンテーション「三陸の海と気候変動」
    ・矢倉浅黄 宮城県水産技術総合センター 技師

    トークセッション①「石巻から世界を変える」
    ・モデレーター:長谷川琢也(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン事務局長)
    ・阿部勝太(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン代表理事、漁師)
    ・亀山貴一(一般社団法人はまのね代表理事、漁師)
    ・布施太一(株式会社布施商店社長)

    トークセッション②「市民活動から世界を変える」
    ・モデレーター:高橋由佳(一般社団法人イシノマキ・ファーム代表理事)
    ・齋藤翔太(サスティナ鶴岡 代表)
    ・中村清作(全国漁業青年会会長)
    ・小野寺愛(一般社団法人そっか共同代表)

    トークセッション③「日々の暮らしから世界を変える」
    ・モデレーター:菊池博文(H3 Food Design代表) 
    ・渡辺幸樹(「中国料理 大鵬」シェフ)
    ・ノイハウス萌菜(株式会社斗々屋 広報)
    ・西村千恵(FARM CANNING代表)

    Salyu × 小林武史 スペシャルミニライブ



    RAF シンポジウム2021 ~食にまつわる利他と流動性~

    開催日時:2021年8月28日(土)開場11:00 / 開演12:00 / 終演17:00(予定)
    会場:マルホンまきあーとテラス 石巻市芸術文化センター 大ホール
    主催:Reborn-Art Festival 実行委員会
    料金:無料(リボーンアート・パスポートをお持ちの方)
    ※予約受付は7月28日(水)12:00〜を予定しています。詳細は後日ご案内します

    ※状況により、今後プログラム内容などが変更になる場合があります。変更が生じた際にはこのページにてご案内します


    【 登壇者プロフィール 】

    阿部勝太
    フィッシャーマン・ジャパン代表理事

    1986年生まれ。漁師の家系の3代目。高校まで石巻で過ごしたのち、5年ほど仙台、東京、愛知などで働く。24歳の時に地元石巻に戻り漁師業を継ぎ、そのおよそ2年後に東日本大震災に遭う。震災後も漁師を続けることを決意したが、今までのやり方ではなく、自分で獲った海産物は自分の手で売りたいと考え、「漁業生産組合 浜人」という漁師が集まった法人を立ち上げる。そして震災から4年後、個々の力だけでは震災からの復興、今後の漁業に起きうる高齢化や所得の低迷などの問題を解決していくのは難しいと考え、いろいろな浜の若い漁師を集めて一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンを立ち上げる。コロナ禍で食の業界に新たな問題が様々浮上するなか、負けずに乗り越えようと奮闘中!
    小野寺愛
    一般社団法人そっか共同代表、日本スローフード協会三浦半島支部代表、エディブル・スクールヤード ジャパンアンバサダー

    1978年生まれ。上智大学卒業後、就職した外資系証券会社をドロップアウトし、NGOピースボートに16年間勤務。地球一周の船旅で教育プログラムを担当するなかで、「グローバルな課題の答えはローカルにある」「平和は子どもからはじまる」と気づき、神奈川県逗子市での地域活動に情熱を注ぐようになる。2017年に活動拠点として「海のじどうかん」を開設。小学生の放課後の自然学校「黒門とびうおクラブ」、認可外保育施設「うみのこ」、規格外野菜を買い取る「もったいない野菜基金」などの活動に取り組んでいる。趣味はカヌー、畑、おせっかい。三児の母。
    亀山貴一
    一般社団法人はまのね代表理事

    1982年生まれ。石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校の教師となる。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に宮城県水産高校を退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのねを立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として、蛤浜を拠点にcaféはまぐり堂の運営、マリンアクティビティ、漁業・林業・狩猟の6次産業化などの事業に取り組んでいる。
    菊池博文
    H3 Food Design代表

    岩手県山田町出身。ANAホテル東京、フォーシーズンズホテル東京、グッチ・ジャパンを経て、2001年星野リゾートへの転職を機に軽井沢に移住する。軽井沢ホテルブレストンコートのブライダル開発を経て、2011年に開業した「ユカワタン」立ち上げを担当。2015年「noma Tokyo Mandarin oriental」における長野県食材の調達を担当。2016年星野リゾートを退職、同年にプロデュースした「もうひとつのdaidokoro」はグットデザイン賞を受賞する。2018年「H3 Food Design」を起業し、日本の地方から、ガストロノミーを起点としたソーシャルデザインに取り組んでいる。J.S.A認定ソムリエ・調理師免許・フードツーリズムマイスター取得。
    小林武史
    Reborn-Art Festival実行委員長、音楽家

    日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける。映画音楽においても『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』を手掛けるなど数々の作品を生み出す。2003年に非営利組織「ap bank」を設立。環境プロジェクトに対する融資から始まり、野外音楽イベント「ap bank fes」の開催や東日本大震災などの被災地支援を続けている。 千葉県木更津市で農場『KURKKU FIELDS』も運営し「食」の循環を可視化するプロジェクトも進めている。東日本大震災復興支援の一環としてスタートしたリボーンアート・フェスティバルでは実行委員長および制作委員長を務め、2019年には、ビジュアルデザインスタジオWOW とバルーン・アーティストDAISY BALLOONとのインスタレーション作品《D・E・A・U》を制作。
    齋藤翔太
    庄内ざっこ(山形県鶴岡市)料理人

    1985年生まれ。山形県鶴岡市出身。家業である日本料理店「庄内ざっこ」で、父の背中を見て料理人を目指す。高校卒業後、仙台のホテルにて和食の基礎を学び、その後鶴岡に帰郷し、郷土に根付く食文化や食材、人との繋がりに改めて感銘を受ける。現在は「庄内ざっこ」を家族で営みながら、食文化の魅力や生産者の食材に対する思いを伝えるべく、料理で表現。浜や畑、田んぼへも足しげく通い、日々研鑽を積んでいる。鶴岡市が独自に開催する大会「第1回鶴岡№1次世代料理人決定戦」にて初代グランプリを受賞。また生産者と料理人で組織する団体「サスティナ鶴岡」の代表として、ぐるなびが主催した「RED U-35 spinoff 食のサステナブルAWARD」にて金賞を受賞。
    Salyu
    歌手

    1980年10月13日横浜市生まれ。2000年、音楽家・小林武史のプロデュースによりデビュー。映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)の音楽プロジェクトにLily Chou-Chouとして参加。2003年、Yuka Honda、Sean Lennonと共に「SHADY」ほかを制作。2004年、Ilmari×Salyuとしてシングル「VALON」を発表後、Salyu名義でソロデビュー。2006年、Bank Band with Salyuとして、櫻井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」を発表。2009年、ベストアルバム『Merkmal』を携え、日本武道館にてワンマン公演「Salyu Tour 2009 Merkmal」を実施。2011年、声を多重録音する手法を用いた新プロジェクトsalyu × salyuを始動し、アルバム『s(o)un(d)beams』を小山田圭吾(Cornelious)との共同プロデュースにて発表。2017年より、宮沢賢治の諸作品をベースに、人類学者・中沢新一が脚本を書き下ろした音楽劇「四次元の賢治」に出演。
    高橋由佳
    一般社団法人イシノマキ・ファーム代表理事、認定NPO法人 Switch理事長、宮城労働局就労支援アドバイザー、石巻市農業委員会委員、精神保健福祉士、日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー

    二輪メーカーに所属し、ワークスドライバーとしてカートレースに参戦。その後、教育・福祉分野の専門職を経て、2011年、こころの病を持つ人たちの就労・就学支援を行う認定NPO法人 Switchを仙台市に設立。2016年に「ソーシャルファーム」を理念とした、就農支援を行う一般社団法人イシノマキ・ファームを石巻市北上町に設立。地域活性化の一環として、ホップ栽培、クラフトビールの醸造(委託醸造)、販売も行っている。
    中村清作
    中村水産運営統括責任者、全国漁青連会長理事、滋賀県漁業協同組合連合会青壮年会副会長理事、海津漁業協同組合員

    1985年生まれ。滋賀県高島市出身。琵琶湖の漁師一家の3代目。高校中退後2年間必死で遊び、その後2年間必死で働き、20歳から家業である漁業に就く。漁業だけでなく、オンラインショップの運営、県内の教育機関などでの出張料理教室、食を通じ地域の魅力を伝える「湖地考知(コチコチ)プロジェクト」、「湖魚を食べる会」など幅広く活動。琵琶湖の資源を守り漁師を続けるため、仲間たちとともに環境問題や食育などに取り組んでいる。第4回「Fish-1グランプリ」プライドフィッシュ料理コンテスト部門にてグランプリ受賞。
    西村千恵
    ファームキャニング代表

    1982年東京生まれ、逗子在住。3児の母。都内でオーガニックカフェの立ち上げと運営に携わった後、第2子妊娠を機に三浦半島へ移住。「もっと畑を日常に」をコンセプトに、ファームキャニング合同会社を設立。流通されない規格外野菜の瓶詰め加工販売のほか、畑仕事を体験するスクール事業、ケータリング事業などを展開。また、6次産業支援の講習会やレシピ開発、サステナブルな食に関する事業コーディネート、イベント企画などを通じ、持続可能な農業や食を楽しみながら伝える活動をしている。著書に、NHK趣味の園芸テキスト「やさいの時間」の2年間の連載をまとめた『野菜まるごと 畑のびん詰め 季節のファームキャニング』(NHK出版)、『畑から生まれた野菜のいちばんおいしいレシピ』(家の光協会)がある。
    ノイハウス萌菜
    株式会社斗々屋広報担当、サステナビリティ・コンサルタント、のーぷら No Plastic Japan代表

    イギリスから日本に引っ越してきてから周囲の「使い捨て」の多さに敏感になり、一人一人ができるところから変えていくべきだと感じ、プラスチックストローの代替品となるステンレスストローブランド「のーぷら No Plastic Japan」を設立。それ以来、環境保護を自分ごととして捉え、それぞれが無理なく日常に取り入れられる環境保護活動やそれに繋がる行動を提案し発信している。株式会社斗々屋には、初期メンバーおよび広報担当として2019年から携わっている。斗々屋は、「量り売り」から拡がる未来のための今の暮らしを創造し、持続可能なスパイラルで、豊かさの価値を変えていくことを目指している。2021年7月には、IoTを活用した日本初の「ゼロウェイスト*」なスーパーマーケット規模のお店を京都にオープン。
    *ゼロウェイスト(zero waste)……無駄・ごみ・浪費をなくす
    長谷川琢也
    一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン事務局長

    1977年3月11日生まれ。自分の誕生日に起きた東日本大震災をきっかけに東北に関わり始める。石巻に移り住み、東北の人たちとビジネスを立ち上げる最中、震災復興を超え、漁業の未来をみつめる漁師たちと出会う。そして漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変え、担い手が後を絶たないようにするために、地域や職種を超えた漁師集団フィッシャーマン・ジャパンを立ち上げる。担い手を増やすための事業「TRITON PROJECT」では、石巻市や宮城県漁業とも連携し、漁師のシェアハウス整備、漁師学校実施、漁業専門求人サイト運営等で県内や県外から漁業従事者を増やしている。その他、民間企業を巻き込んで漁業のイメージを変えるプロジェクトや、国際認証取得を目指す試み、生産者と消費者を繋ぐための飲食店事業など、漁師たちと共に未来の漁業を創るべく、奮闘中。
    布施太一
    株式会社布施商店 代表取締役

    2007年に大学を卒業後、大手総合商社に勤務し、食品流通関係の業務に従事。2011年に東日本大震災が起こり、地元・石巻に戻ることを決意。2018年に実家の家業である株式会社布施商店に転職し、2021年に代表取締役に就任。2021年7月より、世の中に海や魚の魅力を伝えるための施策として、Youtubeでの活動(「仲買人、タイチ」チャンネル)を開始した。趣味は、サーフィンとゴルフで、好きな魚は真鱈(マダラ)。
    真鍋太一
    Food Hub Project Co-CEO、Nomadic Kitchen支配人、RichSoil&Co.(the Blind Donkey)COO

    1977年生まれ。愛媛県出身。アメリカの大学でデザインを学び、東京で広告業界に10年ほど従事。空間デザインやイベント運営などを行うJTQ株式会社を経て、株式会社モノサスに勤めながら、2012年よりeatripオーナー・野村友里を中心とした東京の料理人たちと「Nomadic Kitchen」を始動。全国の作り手のもとをめぐり様々な料理会を企画。2014年3月より妻子とともに神山町に移住。2016年4月より地域の農業を次世代につなぐ「Food Hub Project」を、神山町役場、一般社団法人神山つなぐ公社、株式会社モノサスと共同で立ち上げ、2021年4月より共同代表取締役支配人を務める。同プロジェクトで2018年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞。2019年11月より東京・神田の小さな生産者を応援するレストラン「the Blind Donkey」を経営するRichSoil&Co.支配人も務める。
    矢倉浅黄
    宮城県水産技術総合センター 技師

    1989年生まれ、神奈川県横浜市出身。東京海洋大学海洋環境学科、東京大学大学院農学生命科学研究科(水圏生物科学専攻)を卒業。2014年に宮城県庁へ入庁し、2017年より水産技術総合センターで海況およびアナゴ・アカガイ・ガザミなど沿岸資源を担当している。
    渡辺幸樹
    大鵬(京都)二代目シェフ

    1981年生まれ。京都出身。京都の中国レストラン「楼蘭」ほか数軒のレストランで研鑽したのち、2009年大鵬に戻るが、現地の中国料理を学ぶため四川などで再び研修。2014年に大鵬をリニューアルし、ワインなどを扱うことをきっかけに自然環境問題に目覚める。農業、畜産、漁業の抱える課題を身近で現実的なものとして捉え、他店が使わない食材や部位などを積極的に取り入れ、「可能な限りもったいないを無くす」をコンセプトに食品ロス削減に努める。また、本当に安心なもの、作り続けることで地球環境への負荷が少なくなるような食材を、中国料理の技法や日本の風土、アイデアを活かして調理し、提供している。


  • 海、山、そして街。石巻の多面的な魅力に五感で触れる「石巻フードアドベンチャー」
    2021.07.17 UPDATE
    イベント情報
    【 イベント情報 】

    海、山、そして街。
    石巻の多面的な魅力に五感で触れる
    「石巻フードアドベンチャー」

    海と山、そして歴史ある街。エリアによって様々な魅力を擁する石巻を、地元に精通した案内人とともに巡ります。

    海では漁師と共に船に乗り込み、漁体験。魚を獲る瞬間を共有した上で、それを実際に食べることができます。

    牡鹿半島では鹿猟師と一緒に山を歩き、音や匂いを感じながら、鹿の生態や生育環境を学びます。そして命をいただくという行為に思いを馳せながら、鹿肉を味わいます。

    街では老舗料理屋を舞台に、石巻が港町として華やいでいた往時の歴史を振り返ります。おもてなしの風習なども体験しながら、昔のレシピを再現した懐石料理をいただくこともできます。

    石巻の多面的な魅力に五感によって触れることで、持続可能な社会に向けてのヒントを持ち帰ることができるアドベンチャーです。




    【 開催日 】

    ・9月5日(日)
    「FERMENTO体験入門 〜牡鹿で食猟師がおこなっていること〜」
    案内人:小野寺望(Antler Crafts)

    9月10日(金) 
    「料理屋から見た石巻の歴史 〜夜の宴 懐石料理と芸妓のおもてなし〜」
    案内人:阿部紀代子(鰻 割烹 八幡家)

    9月20日(月・祝) 
    「FERMENTO体験入門 〜牡鹿で食猟師がおこなっていること〜」
    案内人:小野寺望(Antler Crafts)

    9月23日(月・祝)
    「小漁師と海に〜まるごとBBQ〜」
    案内人:土橋剛伸(もものうらビレッジ管理人、漁師)、今村正輝(いまむら)

    【 会場 】
    石巻市街地エリア・桃浦エリア・小積エリア

    【 予約 】
    ※予約受付は8月2日(月)12:00〜を予定しています。詳細は後日ご案内します。

  • 石巻の料理人と国内の著名料理人が刺激し合いながら最高の一皿を生み出す「セッションディナー」
    2021.07.26 UPDATE
    イベント情報
    【 イベント情報 】

    石巻の料理人と国内の著名料理人が
    刺激し合いながら最高の一皿を生み出す
    「セッションディナー」

    石巻を代表する飲食店の料理人と国内の著名な料理人が、石巻・宮城の食材をメインにセッションのように共に料理を作り上げていく企画。

    お互いの食材の知識や調理技術を交換し、新たな学びや未来へ向けた繋がりを生むとともに、お客様にこの地の食の豊かさと、料理を通じた喜びと幸せを体感して頂けるディナーをご提供します。




    セッションディナーの会場は石巻の各店舗。ご予約は会場となるそれぞれのお店で受け付けます。いずれもドリンクは別料金です。

    【 開催日・参加シェフ 】

    ・8月16日(月)

    浜田統之「星のや」(東京)× 西條貴章「ciel étoilé」(石巻)

    料理:コース料理5皿 ※構成については後日発表
    料金:12,000円(税込13,200円)
    会場:割烹 滝川
    所在地:石巻市中央1-13-13
    時間:①17:00〜 ②19:30〜
    人数:各回15名程度
    予約:☎︎0225-90-4566(ciel étoilé)

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    ・8月24日(火)

    手島純也「hôtel de yoshino」(和歌山)× 阿部久利「お食事・仕出し 松竹」(石巻)

    料理:コース料理5皿(アミューズ / 前菜 / スープ / メイン / デザート)
    料金:12,000円(税込13,200円)
    会場:お食事・仕出し 松竹
    所在地:石巻市中央二丁目7-23
    時間:18:30〜 一斉スタート
    人数:20名
    予約:☎︎0225-96-4896(お食事・仕出し 松竹)

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    ・8月30日(月)

    渡辺幸樹「大鵬」(京都)× 柏山寛大「味彩しん家」(石巻)

    料理:アラカルトメニューのみ
    会場:お食事・仕出し 松竹
    所在地:石巻市中央2-7-23
    人数:25名
    時間:① 17:30〜19:30(入替制・要予約)
    ② 20:00〜22:00(入替制・要予約)
    ③ 22:00〜24:00(予約不要・フード L.O23:00 / ドリンク L.O 23:30)
    人数:各回20名
    予約:☎︎090-9034-9593(味彩しん家)
    ※受付時間は12:00〜17:30(日曜定休)

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    ・9月6日(月)

    野田雄紀「kiki harajuku」(東京)× 木下智也「割烹スタンド 松ばる」(石巻)× 及川慶造「中国料理 寿」(石巻)

    料理:コース料理6皿程度
    料金:10,000円(税込11,000円)
    会場:お食事・仕出し 松竹
    所在地:石巻市中央2-7-23
    時間:①17:30〜 ②20:00〜
    人数:各回10名
    予約:満席のため受付を終了しました。
    キャンセルが出た場合はRAFのSNSにてお知らせします


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    ・9月16日(木) 

    坂本健「cenci」(京都)× 阿部司「割烹 滝川」(石巻)

    料理:コース料理6皿(前菜 / お造り / 煮物椀 / 焼き物・揚げ物 / ご飯もの / デザート)
    料金:12,000円(税込13,200円)
    会場:割烹 滝川
    所在地:石巻市中央1-13-13
    時間:①12:00〜 ②17:30〜
    人数:①15名 ②20名
    予約:☎︎050-5486-3572(割烹 滝川)
    ※受付時間は10:00〜20:00(日曜定休)

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    ・9月20日(月)

    太田哲雄「LA CASA DI Tetsuo Ota」(長野)× 渡辺千晶「Trattoria del centro nuovo」(石巻)

    料理:コース料理3〜4皿
    料金:6,500円(税込7,150円)
    会場:trattoria del centro nuovo
    所在地:石巻市中央2-7-10
    時間:①17:00〜 ②19:30〜(入替制)
    人数:各回20名
    予約:☎︎080-9258-9771(trattoria del centro nuovo)
    ※受付時間は11:00〜17:30 (月曜定休)



    【 参加シェフプロフィール 】 ※ 開催日順

    浜田統之
    星のや東京 ダイニング(東京)料理長

    1975年生まれ。鳥取県出身。18歳からイタリア料理の世界で腕を磨き、24歳でフランス料理に転身。2004年「ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本大会」では史上最年少で優勝し、2010年「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン」3位入賞、2012年「ボキューズ・ドール国際料理コンクール アジア大会」準優勝、2013年「ボキューズ・ドール国際料理コンクール フランス大会本選」では世界第3位となるなど受賞も多数。2014年農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞、フランスにて料理本を発売。2016年からは「星のや東京」料理⻑として、日本の食材とフレンチの調理技法を融合した独創的なコース料理「Nipponキュイジーヌ」を提供、2020年7月より発酵食材に焦点をあてた「Nipponキュイジーヌ 〜発酵〜」を提案している。
    西條貴章
    Ciel étoilé(石巻)シェフ

    1973年石巻生まれ。福島のホテルプルミエール箕輪や名古屋マリオットアソシアホテル、ビストロなどで研鑽。東日本大震災後の2012年に独立し、「Ciel étoilé(シエル エトワレ)」をオープン。地元や県内産の食材を中心に、広いニーズに応える料理をモットーに店作りをしている。

    手島純也
    hôtel de yoshino(和歌山)料理長

    1975年山梨県生まれ。19歳より地元レストランで修業を始める。2002年渡仏し、パリ「ステラマリス」にて吉野建シェフに師事。その後5年に渡りパリを中心にミシュラン三ツ星、二つ星、一つ星レストラン、ビストロ、下町のカフェなどで経験を積み、幅広くフランスの料理と文化を学ぶ。2007年2月に帰国し、芝パークホテル内「レストラン タテル ヨシノ 芝」料理長に就任。そして、同年9月、和歌山「hôtel de yoshino」料理長に就き、日本全国からお客を集める人気店にする。2020年フランス料理の技術本『フランス料理 王道探求』(柴田書店)を出版。現在、世界的に見てオートキュイジーヌ(高級料理)では国の料理でなく「個」の料理が主流となっているなか、日本人であるにもかかわらずあえて「フランス料理」にこだわり、日々「美味しいとは何か」を模索中。
    阿部久利
    お食事・仕出し 松竹(石巻)店主

    1972年生まれ。宮城県石巻市出身。石巻市の老舗旅館「阿部新旅館」の14代目。明治大学卒業後、服部栄養専門学校を経て、「日本料理 菱沼」(東京・三田)にて調理技術とワインの知識を学ぶ。その後、数軒の料理店で研鑽を積み、2001年に家業を継ぐため帰郷。2007年に「松竹」店主に就任。先代からの味を継承しつつ、地元の食材を積極的に取り入れ、素材の魅力を最大限伝えるべく日々チャレンジを続けている。
    渡辺幸樹
    大鵬(京都)二代目シェフ

    1981年生まれ。京都出身。京都の中国レストラン「楼蘭」ほか数軒のレストランで研鑽したのち、2009年大鵬に戻るが、現地の中国料理を学ぶため四川などで再び研修。2014年に大鵬をリニューアルし、ワインなどを扱うことをきっかけに自然環境問題に目覚める。農業、畜産、漁業の抱える課題を身近で現実的なものとして捉え、他店が使わない食材や部位などを積極的に取り入れ、「可能な限りもったいないを無くす」をコンセプトに食品ロス削減に努める。また、本当に安心なもの、作り続けることで地球環境への負荷が少なくなるような食材を、中国料理の技法や日本の風土、アイデアを活かして調理し、提供している。
    柏山寛大
    味彩しん家(石巻)調理師

    1993年生まれ。宮城県石巻市出身。石巻蛇田中学校、石巻商業高等学校卒業。卒業してすぐに実家の家業である「味彩しん家」に入店。中学、高校時代に両親の勧めで「割烹 滝川」、店舗移転時には鮎川方面でわかめ、かき、ほやなどの養殖業のアルバイトを経験。
    野田雄紀
    kiki harajuku(東京)オーナーシェフ

    1983年生まれ。静岡県出身。「ボンコラージュ(Bon courage)」(焼津)で研鑽を積み、2004年に渡仏。「タイユヴァン(taillevent)」(パリ)で修行を積み、2007年に帰国。「ルグドゥノムブションリヨネ(Lugdunum bouchon lyonnais)」(神楽坂)のスーシェフを務め、2011年にkiki harajukuをオープン。果物や発酵を取り入れた創作料理を提案している。
    木下智也
    割烹スタンド 松ばる(石巻)店主

    1988年生まれ。宮城県石巻市大川地区出身。北上川河口にある長面浦など豊かな海に囲まれて育ち、実家の旅館「松原荘」を継ぐため県内のホテルで日本料理の修行中に被災。実家も流出。現在は松原荘の再建を目指し、自ら海へ出て漁業にも挑戦しながら、石巻市内中心部にて「割烹スタンド 松ばる」を営む。地元の食材を使い、季節を感じてもらえる一皿とその料理に寄り添った酒で、石巻にしかない食の楽しみ方を提供している。
    及川慶造
    中国料理 寿(石巻)オーナーシェフ

    1977年生まれ、宮城県石巻市出身。料理人の父の影響を受けて、同じ道へ。中国名菜銀座アスター(東京)にて研鑽を積み、2004年に父の後を継ぎ「中国料理 寿」としてオープン。手作りの調味料や、石巻市の海鮮など地元の食材を軸に、体に優しい中国料理を提供している。
    坂本健
    cenci(京都)オーナーシェフ

    1975年京都府生まれ。大学在学中に欧州旅行でイタリア料理に出合い、料理人の道へ。京都の「イル・パッパラルド」で修業後、2002年笹島保弘シェフの独立に伴い「イル・ギオットーネ」(京都)に移籍。以後、笹島氏の薫陶を受け、9年間料理長を務めるなどして独立。2014年12月、京都・岡崎に「cenci(チェンチ)」を開業。複雑な構成でありながらも、味わいはシンプルに、素材感をきちんと感じられる皿であることを大切にしている。全国の生産者とのネットワークを駆使しながら新しい料理を生み出し、注目を集める。

    受賞歴
    2019年 ゴ・エ・ミヨ 明日のグランシェフ賞
    2019年 農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞
    2021年 アジアのベストレストラン50 91位
    阿部司
    割烹 滝川(石巻)店主

    1972年生まれ。宮城県女川町出身。調理師専門校卒業後、関東方面で修行。帰郷し、家業の水産加工事業に従事しながら、滝川の調理部を兼務。2011年、滝川4代目に就任。小中学校で郷土料理の授業を行うなど、地元の食文化を保存、発信する活動を行っている。石巻の身近な郷土料理を伝える本『たべる つくる 石巻』(春夏版/秋冬版)のレシピの聞き取り、調理再現を担当。石巻芽生会会長。
    太田哲雄
    LA CASA DI Tetsuo Ota(長野)シェフ

    1980年、長野県北安曇郡白馬村生まれ。19歳でのイタリア留学をきっかけに料理の道へ。日本での修業後、スペイン「エル・ブジ」、ペルー「アストリッド・イ・ガストン」など、街場から一流店、セレブのプライベートシェフなど通算11年の料理経験を積む。その後、現地の食文化を学びに入った南米・アマゾンで、クリオロ種を無農薬栽培で育てるカカオ村に出会う。以降、直接カカオを買い付けて国内外のシェフを卸す、フェアトレード・ビジネスをスタート。これまでの経験は書籍に、アマゾンへの旅の様子はドキュメンタリーDVDにもまとめられている。2019年8月には、長野・軽井沢に自身のラボ兼レストラン「LA CASA DI Tetsuo Ota」をオープン。現在は長野の食材を使った料理作りやアマゾンカカオの普及、企業の商品コンサルティングなど、幅広い活動を続けている。
    渡辺千晶
    Trattoria del centro nuovo(石巻)オーナーシェフ

    1982生まれ、宮城県出身。宮城調理師専門学校を卒業後、東京のホテルのイタリアンレストランなどで経験を積み、イタリアの文化や生活を自分自身で実際に感じたいと思い2008年に渡伊。2010年に帰国後、東京・南青山のイタリアンレストランへ。2012年にオファーを受けシンガポールへ渡り、スーシェフ、ヘッドシェフとして日本の食材を使用したジャパニーズイタリアンを現地のスタッフに教える。帰国後、2018年に地元・石巻にて「trattoria del centro nuovo」を開業。現在は、イタリアンをベースとした多国籍料理で研鑽を積んだシンガポールでの経験を活かし、地の旬の食材を取り入れた自分らしい創作料理を提供している。

  • 「共につくる」をテーマに石巻の食材の魅力を発信する「リボーンアート・ダイニング」
    2021.07.26 UPDATE
    イベント情報
    【 イベント情報 】

    「共につくる」をテーマに石巻の食材の魅力を発信する
    「リボーンアート・ダイニング」

    Reborn-Art Festival を象徴する作品の一つである名和晃平《White Deer(Oshika)》とともに佇む「リボーンアート・ダイニング」が今年も会期中、牡鹿半島の荻浜にオープンします。

    美しく輝く海を目の前にしながら、緑豊な山のふもとでもあるホワイトシェルビーチに位置するこのダイニングでは、生産者の顔が見える地元の山海の幸をふんだんに使い、石巻から発信したい食材の魅力や環境の課題を盛り込んだ一皿を提供していきます。

    また宮城・東北を中心に全国からもゲストシェフを招き、刺激的で美味なる料理を次々と生み出し、訪れた人に驚きと喜び、そして気づきをもたらします。目指すのは、生産者・料理人・お客様の三者が出会い、つながり、新しい価値を「共につくる」ダイニングです。






    「リボーンアート・ダイニング」の4つのコンセプト

    ① お皿の上に石巻を表現する
    海の幸、山の幸ともに、生産者の顔が見える石巻の食材をメインに使用し、この地の食材の可能性を開拓し、伝えていく。またゲストシェフと地元の食材との融合も意識し、多様な人が集まる街・石巻をそのままに表現。

    ② この場所で獲れたものを、この場所で
    美しい海と山に囲まれている立地を最大限に生かし、訪れたお客様に風や香り、音を感じていただき、食材の背景にある自然と人の営みの豊かさをも味わっていただきます。また海と山の幸が出会い、一品の料理に溶け合うことの妙を体感していただきます。

    ③ 料理に至るまでの過程を大切に
    必ずしも何の料理をつくるのかを先に決めるのではなく、その日の漁で獲れた魚や、山を歩いて出会った食材を中心にメニューを組み立てていきます。またゲストシェフと技術や知識を交換して、そこで得た刺激や喜びも一皿の上に盛り込んでいきます。

    ④ 生産者・料理人・お客様、三者で「共につくる」
    この日、このダイニングに訪れてくださったお客様への感謝。この日の食材と生産者への感謝。料理人は、生産者やお客様と、この日、この場でしかできないセッションをするような気持ちで、美味しい料理と喜び溢れる時間を「共につくる」ことを目指します。








    「ゲストシェフDAY」はゲストシェフによるコース料理、「レギュラーDAY」は通常のコース料理を提供します。

    【 料金 】

    ゲストシェフDAY:5,800円(税込)
    レギュラーDAY:3,800円(税込)

    【 予約 】

    ゲストシェフDAY:電話・Peatixで予約可能(Peatixでの予約は前日17:00まで)
    レギュラーDAY:電話のみで予約可能
    ☎ 090-9547-4968(リボーンアート・ダイニング専用番号)
    ※ 電話受付は平日11:00〜16:00
    ※ 予約優先
    ※ ご連絡なく15分以上経過した場合は、キャンセルとさせていただきます

    【 ゲストシェフ 】

    ・8月11日(水)
    目黒浩敬「AL FIORE」(宮城)
    予約:https://peatix.com/event/2366271

    ・8月21日(土)
    奥田政行「Al-ché-cciano」(山形)
    予約:https://peatix.com/event/2366279

    ・8月22日(日)
    今村正輝「いまむら」(石巻)
    予約:https://peatix.com/event/2366295

    ・8月28日(土)
    渡邉篤史「ISOLA」(宮城)× 無藤哲弥「Bistro D'arbre」(東京)
    予約:https://peatix.com/event/2366308

    ・8月29日(日)
    赤間善太「Chez Nous」(宮城)× 萱森広「L'esperance Kayamori」(千葉)
    予約:https://peatix.com/event/2366320

    ・9月4日(土)
    石川大「松本十帖 ALPS TABLE」(長野)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining6.peatix.com

    ・9月11日(土)
    臼田雅「日本料理 うすだ」(宮城)× 佐々木紗矢香「こうめ」(宮城)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining7.peatix.com

    ・9月12日(日)
    武田悠・佐藤洋一郎「POURPIER」(山形)× 我孫子陽平「Ritz Garden」(山形)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining8.peatix.com

    ・9月18日(土)
    白鳥翔大「ANTCICADA」(東京)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining9.peatix.com

    ・9月19日(日)
    白鳥翔大「ANTCICADA」(東京)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining10.peatix.com

    ・9月20日(月・祝)
    三浦将尋「レストランmiura」(宮城)× 佐藤強「和み処 男山」(宮城)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining11.peatix.com

    ・9月23日(木・祝)
    宮川徹「和の膳 みや川」(岩手)× 山崎純「和海味処 いっぷく」(岩手)× 佐藤剛「割烹 岩戸」(岩手)
    予約:https://rebornartfestival-food-dining12.peatix.com




    【 ディレクター 】
    今村正輝(いまむら)

    【 所在地 】
    石巻市荻浜横浜山25

    【 営業日 】
    リボーンアート・フェスティバルに準ずる

    【 営業時間 】
    平日 11:00〜16:00(15:30 L.O.)
    土日祝・8月13日〜16日 11:00〜17:00(16:30 L.O.)
    ※いずれもランチメニューは14:00ラストオーダー。ゲストシェフのイベント日は、ラストオーダーの時間が変更になる場合があります

    【 席数 】
    26席

  • 加藤翼の参加型企画「引き興し」でご参加いただける方を募集中
    2021.07.15 UPDATE
    イベント情報
    【 イベント情報 】

    加藤翼の参加型企画「引き興し」でご参加いただける方を募集中



    リボーン・アートフェスティバル2021-22[夏会期]の加藤翼作品*の一環として、女川の海に沈んでいる車両をロープを使って人力で引き上げます。

    大勢のみなさんの力が必要です!!

    お誘い合せのうえぜひお集まりください!!


    日時:7月25日(日)15:00〜(受付:14:30〜、終了予定時刻:16:00)

    会場:女川町海岸通シーパル女川汽船付近  Googl Map

    服装:動きやすい服装、軍手持参、マスク着用にてお越しください

    予約:不要

    ※ 当日は受付にて検温、連絡先の明記をお願い致します。体調不良の方はご遠慮ください。
    ※ 雨天決行、荒天の場合中止(中止の場合、当日朝にウェブに情報を掲載致します)。



    * 加藤翼の代表的な作品のシリーズ〈Pull and Raise〉は、多くの人との協働で巨大な構造体を引き倒したり、引き起こすプロジェクトです。人々の力やコミュニケーションによって巨大な構造物が動くという実践は、地道な作業や労働の蓄積、連帯感や達成感などさまざまなプロセスを可視化します。今回、加藤は海との関係性を独自に築いてきた女川の町を舞台に、新作を展開します。女川の海が加藤の作品と接続し、どのような姿を見せるのかご注目ください。


    加藤翼プロフィール
    1984年、埼玉県生まれ、東京都を拠点に活動する。パフォーマンス、構造体、ビデオを駆使するマルチメディア・プロジェクトは共同実践をその特徴の1つとし、代表的な作品シリーズ「引き興し(公共空間で大きな構造体をロープを使って動かす)」は参加者の自発性を受け入れることで実践される。 2011年福島で制作したプロジェクト以降、作品は社会の分断線に触れながら私たちが直面する距離を再考させるものへと、その風刺性を増してきている。

  • 『リボーンアート・フェスティバル2019公式記録集―いのちのてざわり』6月25日発売
    2021.06.25 UPDATE
    インフォメーション
    『リボーンアート・フェスティバル2019公式記録集―いのちのてざわり』6月25日発売

    延べ44万人以上が来場した、第2回「Reborn-Art Festival 2019」を完全収録した公式記録集ができました。

    「ART」「MUSIC」「FOOD」の3つの柱で構成されるフェスティバルを200ページにわたるカラーページで鮮やかに再現。本書のために行われた美術批評家・椹木野衣氏と小林武史の対談も必読です。

    また、前回に引き続き装丁を手掛けたのはグルーヴィジョンズ。美しいコデックス装や、てざわりのある表紙の加工など、アートブックとしても持っておきたいクオリティに仕上がりました。

    版元オフィシャルサイトでは、期間限定で特別価格にて購入していただけます。今年8月から開催される「Reborn-Art Festival 2021-22」とあわせて楽しんでいただけたらと思います。

    『リボーンアート・フェスティバル2019 公式記録集』
    2600円+税 → 2000円+税
    https://artdiver.tokyo/product/reborn2019

    『リボーンアート・フェスティバル2017 公式記録集』も販売中!
    2500円+税 → 1800円+税
    https://artdiver.tokyo/product/reborn





    書名:『リボーンアート・フェスティバル2019 公式記録集―いのちのてざわり』
    編:リボーンアート・フェスティバル事務局、小林沙友里
    ページ:224ページ(カラー200ページ)
    製本:コデックス装
    サイズ:B5判変形

  • Reborn-Art Festival 2021-2022 に向けた事務局スタッフ・インターン募集
    2021.06.22 UPDATE
    募集情報
    Reborn-Art Festival 2021-2022 に向けた
    事務局スタッフ・インターン募集

    Reborn-Art Festival 2021-22 に向け、芸術祭に関わるあらゆる業務をしていただく石巻事務局のスタッフ、芸術祭の裏舞台や生の現場に触れたいインターンを募集いたします。


    ● 現地事務局スタッフ

    【 業務内容例 】
    ・芸術祭の準備・運営。 地域への説明や調整。
    ・グッズ開発、チケット販売・営業。
    ・地元協力、協賛への営業・対応。
    ・イベント運営やアート作品設置の補助。
    ・現地広報対応。
    ※経験・能力により業務内容を決定させていただきます

    【 雇用形態 】
    業務委託

    【 勤務地 】
    石巻市(街中エリア、牡鹿半島エリア)を中心とした宮城県内

    【 応募資格 】
    ・普通運転免許を持ち、個人所有の車を業務に利用可能な方(ガソリン代は規定内で支給いたします)。 業務中に他者を送迎する場合もあります。
    ・石巻に通勤できる方。
    ・パソコンでの基本的な作業ができる方(ワード、エクセルなど)。

    【 期間 】
    即日 ~ 2022年6月を予定(試用期間2ヶ月)

    【 就業時間 】
    週5日・1日8時間勤務を目安としたフレックスタイム制
    ※ 本祭会期外は土日祝を休日の基本としますが、イベント時などは出勤をお願いする可能性があります。

    【 給与 】
    18〜25万(経験による)

    【 申し込み方法 】
    履歴書をメールでお送りください。担当者よりご連絡させていただきます。
    件名を「事務局スタッフ応募」にしてください。
    送り先 : info@reborn-art-fes.jp



    Reborn-Art Festival では2018年度から自主的なインターンを受け入れてきており、手探りながらこれからも積極的に受け入れたいと考えています。活動範囲や内容が多岐にわたり、どちらかというと荒々しい現場ではありますが、芸術祭の裏舞台や生の現場に触れたい方のご参加お待ちしています。


    ● インターン

    【 募集内容 】
    ・活動時期は問わず、常に募集をしています。 芸術祭会期以外の準備期間の活動も可能です。(前半会期 : 2021年8月11日〜9月26日、後半会期 : 2022年4月23日〜6月5日)
    ・芸術祭の事務局、運営、アーティストサポートなど全般

    【 応募資格 】
    ・連続して5日以上活動できる方
    ・活動時期は問わず、常に募集をしています。芸術祭会期以外の準備期間の活動も可能です。
    ・18歳以上の方、学部制限はありません(学生ではなくてもOK)。
    ・交通費は最大1万円までの実費を支給します。
    ・活動中の移動は別途対応か、公共交通機関を利用いただいた場合は実費を支給します。
    ・活動中の食事サポートあり(賄いか1回500円の補助を予定しています)。
    ・参加後に簡単なアンケートにご協力ください。
    ※ 活動中は、民間の傷害保険に加入しています。

    【 2019年度の活動例 】
    (おおよそ8:00~18:00が活動時間の場合)

    会期前 :
    ・スタッフやアーティストの準備補助全般。
    ・作品会場の整備、インフォメーションの設置準備。
    ・アート作品のマニュアル制作補助。

    会期中 :
    ・運営ポジションに入り、アルバイトと同じように運営業務全般のアシスト。
    ・休業日における作品メンテナンスのスタッフ補助。
    ・イベント「夜側のできごと」「フードアドベンチャー」等の補助

    ※ 活動期間中に複数の活動に関われるように簡単なシフト調整を行います。
      活動期間中は、各企画の担当者の元で活動をします。
    ※ 見学希望者には、活動終了後に行われていた運営スタッフ MTG や
      アートスタッフ MTG 等に加わっていただきました。

    【 申し込み方法 】
    下記のフォームにご記入ください。
    申し込みフォーム
    担当スタッフより、折り返しご連絡させていただきます。 オンラインでヒアリングをさせていただき、参加有無の判断、活動内容を決定いたします。

    【 お問い合わせ先 】
    一般社団法人 Reborn-Art Festival
    〒986-0812 宮城県石巻市東中里2-1-1
    Tel:0225-90-4726
    info@reborn-art-fes.jp

  • 石巻の街全体が教室。⾼校⽣世代を対象に「イシノマキアート はい!スクール」開講。
    2021.06.22 UPDATE
    インフォメーション
  • 伊藤存+青木陵子が作品による収益の一部を網地島へ寄付
    2021.06.22 UPDATE
    インフォメーション
    伊藤存+青木陵子が作品による収益の一部を網地島へ寄付

    RAF2019 網地島会場の参加アーティスト伊藤存+青木陵子両氏は、網地島で見つけた、古い道具や残っているものを利用したグッズを制作し、それらを販売するお店を作品として発表しました。 作品制作の過程では島民から、家に残っている古い道具を見せてもらったり、ボトルシップなどの船乗りの趣味について教えてもらうなどのリサーチ協力、商品を作るための材料を提供してもらうなど、島の方と様々な形で交流をしました。 そのようにして実施することのできた作品の売り上げの一部(約20万円)を、網地島のために寄付したいという相談が伊藤存+青木陵子両氏からあり、網地島行政区(網地地区、長渡地区)へ寄付することとなりました。▼

    作家コメント島に滞在していた時は、足りないものがあれば近所の人が探してきてくれたり、わからないことを教えてくれる人が不思議とどこからかやってきたり、美味しいおやつやお魚をいろんな場所でいただいたりしました。 そのどれもがお金というものが介入されないやりとりで、お金ってやつはなんなんだろうと考えることが多かったプロジェクトでした。そんなわけで、はてさてこのままお金で寄付するので良いのかなあ?と考えている内に、なかなか島へふらりと行けなくなってしまいました。 こんな時でもお金だけは遠くの島まで行くことができるのだな、と今はお金のことを少し羨ましく思います。 島の皆さんのことなので、きっと楽しく使ってくださるだろうなあと想像しています。

    伊藤存(いとうぞん)
    1971 年 大阪府で生まれる。
    2003 年 個展「きんじょのはて」(ワタリウム美術館)開催。
    2016 年 個展「ふしぎなおどり」(タカ・イシイギャラリー)開催。

    青木陵子(あおきりょうこ)
    1974 年 兵庫県で生まれる。
    2007 年 ドクメンタ 12 に参加。
    2018 年 個展「三者面談で忘れてる NOTEBOOK」(Take Ninagawa)開催。

    伊藤は刺繍の作品をはじめとして、小さな立体、粘土絵などを制作。 青木は動植物や日常の断片、幾何学模様などをイメージの連鎖で描き、その素描を組み合わせたインスタレーションを手がける。 個々に作品制作を行いながら2000 年よりアニメーションを中心とした共同制作も始め、近年では人の心の成長をテーマに数学者の岡潔のエッセイを主軸とした映像インスタレーション「9 歳までの境地」を国内外で発表している。

  • こじか隊募集中
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石巻に泊まる

INFORMATION

事務局からのお知らせ
  • 2021.06.25

    アルバイトスタッフの募集がはじまりました。

  • 2021.06.22

    ウェブサイトがリニューアルされました。

事務局よりごあいさつ
リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。

3回目となる今回は、震災から10年という節目に、「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指し、2021年夏と2022年春の2期に分けて開催します。

テーマは「利他と流動性」。私たちは今、再び自然の猛威に直面し、ウイルスの流動性にネガティブな恐れを抱く一方で、デジタルによるコミュニケーションなど別の流動性にポジティブな可能性を感じてもいます。また、「人間も自然の一部である」という認識を新たにし、自己と他者の境界の捉え方にも変化が起きているのではないでしょうか。

夏会期は、キュレーターに窪田研二を迎え、これまでの石巻市街地と牡鹿半島に加えて女川駅周辺でもアート作品を展開。他者への、未来のあり得べき世界への想像力を共有する場としてのフェスティバルを実現します。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)


【 会場 】

ー 夏 ー
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

ー 春 ー
石巻地域


【 鑑賞時間 】

ー 石巻市街地エリア ー
平日・土日祝 10:00 - 17:00
(16:30最終受付)

ー その他のエリア ー
平日 10:00 - 16:00(15:30最終受付)、
土日祝・8月13日〜16日
10:00 - 17:00(16:30最終受付)

※施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和3年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

【 後援 】

TBC東北放送、OX仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】

Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

石巻専修大学

このウェブサイトの情報は
2021年6月22日時点のものです。
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイトをご確認ください。

新型コロナウイルス
感染症対策について

誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
Reborn-Art Festival は牡鹿半島の広大なエリアを会場とした屋外展示が中心の芸術祭であり、もともと密になりにくいニューノーマルのイベントとしてふさわしい可能性を持っていると考えます。

検温はもちろん、人との接触をできる限り減らした運用を心がけ、ディスタンスの確保、換気・消毒の徹底、来場者情報の記録などの対策をとり、安心して楽しめるフェスティバルを開催します。
誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
  • 入場時の検温
  • 鑑賞エリア・動線の
    ディスタンス
  • 消毒・手洗いエリアの
    各所設置
  • パーテーションの
    設置
  • 各エリアでの
    来場記録
  • 換気の徹底
  • 各エリアの
    定期消毒
  • 黙食の推奨
  • マスク着用
  • 混雑時の入場制限
  • 現金授受における
    トレー使用
  • 飲食席の
    ディスタンス
会期中何度でも作品を鑑賞できる Reborn-Art PASSPORT