これからの自分に、出会う旅。
リボーンアート・フェスティバルは、
宮城県の牡鹿(おしか)半島と石巻市街地を主な舞台とした、
「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできるお祭りです。

2回目となる2019年は、網地島を含む7つのエリアで
7組のキュレーターが多様な作家たちと
『いのちのてざわり』に思いを馳せながら、作品をつくります。

今、生まれ変わろうとしているこの場所だからこそ、
他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。
今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれません。

まずはここから

トピック

  • 『四次元の賢治』の「声」の出演、追加発表

    「四次元の賢治」に「声」の出演として、2017年に続き細野晴臣と、ナレーションとして安藤裕子の参加が発表となりました。先日発表された太田光(爆笑問題)、櫻井和寿、青葉市子に加え、5名のアーティストによる「声」の出演となります。
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    2019.07.12

  • Reborn-Art DINING で調理スタッフとアルバイト急募!

    荻浜エリアのレストラン・Reborn-Art DINING で調理スタッフとして参加して いただける料理人と、アルバイトスタッフを急募いたします。急遽欠員が出てしまい、この場で募集させていただくことになりました。ぜひ奮ってご応募ください!
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    2019.07.10

  • 7月20日(土)まで延長!ザイ・クーニン作品で茶碗を急募

    シンガポールのアーティスト、ザイ・クーニンが旧観慶丸2Fで新作『1000 eyes in the bowl』を制作展示します。 1000個の茶碗に水を張り、その上に描いた目が浮かぶというこの作品に使用するお茶碗1000個を集めています。ご自宅にある不要のお茶碗があれば、ぜひお譲りください。
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    2019.07.06

  • ゲストシェフの参加日が決定

    荻浜エリアに鹿の彫刻《White Deer(Oshika)》とともに佇むレストランReborn-Art DINING。そのゲストシェフの参加日が決定しました!日本全国から精鋭の料理人たちがやってきて、それぞれの持ち味を活かし、地域の旬をダイレクトに表現した料理を提供します。
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    2019.07.05

  • 坂本大三郎+大久保裕子新作公演

    リボーンアート・フェスティバル<小積エリア>の参加アーティストである坂本大三郎+大久保裕子が、ダンスにアオイヤマダ、ラップに鎮座DOPENESSをむかえ、新作パフォーマンス作品の公演を行います。
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    2019.07.02

  • 吉増剛造の「詩人の家」に泊まる

    リボーンアート・フェスティバル2019で、島袋道浩のキュレーションする鮎川エリアにアーティストとして参加する詩人の吉増剛造は、会期中の約2ヶ月間、鮎川に滞在します。吉増が住居とする鮎川の民家に泊まり、詩人の生活に触れていただけます。
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    2019.07.01

  • オープニングライブ券売開始!

    8月3日(土)・4日(日)、石巻市総合体育館でオープニングライブ『転がる、詩』を開催。櫻井和寿、宮本浩次、Salyu、アート作品の展示を行う青葉市子も出演。リボーンアート・パスポート付きチケットを販売中。
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    2019.06.18

  • 『転がる、詩』ボランティア募集

    8月3日より開催される Reborn-Art Festival 2019 のオープニングを飾る音楽イベント『転がる、詩』@ 石巻市総合体育館をお手伝いしていただけるボランティア『こじか隊』を募集しております。
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    2019.06.18

  • 自転車で巡るサイクリングツアー

    石巻・女川・牡鹿半島の浜を地元のガイドと一緒にサイクリングで巡る「そらうみサイクリング」とコラボ。毎週土日に20kmのショートサイクリングを行うほか、8月17日(土)には70kmのロングライドイベントを開催します。
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    2019.06.05

ART

地域の未来を示唆するアート

地域の未来を示唆するアート

7つのエリアで、7組のキュレーターとともに、約60組の多様なアーティストたちが作品を展開します。それぞれの地域で住民や土地の記憶に触れ、豊かさ、強さ、厳しさや優しさを感じたアーティストたちは、さまざまなメッセージを発し、未知の世界を見せてくれるはずです。
MUSIC

地域やアートと融け合う音楽

地域やアートと融け合う音楽

オープニングライブ「転がる、詩」に始まり、オペラ「四次元の賢治 -完結編-」や、静かなビーチでの幻想的なコンサート、みんなで踊る盆踊り……。さまざまな音楽家たちが豊かな自然のなかで奏でる音楽は、地域やアート作品と融合し、感動を増幅させてくれるでしょう。
FOOD

地域を一層深く体感する食

地域を一層深く体感する食

“食が生まれるところ”を探検するイベント「石巻フードアドベンチャー」、精鋭の料理人たちが地域の旬をダイレクトに表現するレストラン「Reborn-Art DINING」、浜のお母さんたちが地元の食材を使った料理を供する食堂「はまさいさい」。ユニークな食体験でこの地を味わえます。

ARTIST

パスポート

Reborn-Art Festival のアート作品を鑑賞するには
パスポートが必要です
石巻市街地、牡鹿半島、網地島に点在する
様々なアーティストによるアート作品を鑑賞するには、
屋内外問わずリボーンアート・パスポートが必要になります。

【 料金 】

※ 当日券は8月3日より ※中学生以下は鑑賞無料 ※価格は税込です

【 購入方法 】

前売り引換券を特設ウェブサイトで購入し会期中にリボーンアート・フェスティバルの主要案内所(石巻市街地、牡鹿半島に複数箇所設置予定)などでパスポートと引換え。

オフィシャルツアー

両方でほぼ全作品が観られるオフィシャルツアー
『リボーンアート・ツアー』販売スタート!
会期中、牡鹿半島と網地島、
それぞれを巡るバスツアーを運行します。
いずれも朝集合し、バスに乗って移動、
ガイドの話を聞きながら主な作品を鑑賞して、夕方に解散します。

いのちのてざわり

 自然の猛威による未曾有の震災が残した爪痕はいまもまだ東北のあちこちで散見できる。それを単純に<ネガティブ>と形容することには躊躇いがあるにせよ、そこから転じた<ポジティブ>が『Reborn-Art=人が生きる術』をキーワードとするこの芸術祭を形作ってきたのは確かだ。2017年の第1回ではアートを媒介にして人の想いや繋がりが新たにさまざまに生まれていった。

 来たる2019年の第2回は『いのちのてざわり』をテーマに掲げようと思う。暴走する経済をはじめとした現代社会の状況は、人が生きることの本質からどんどん遠ざかりつつあるように見える。石巻でしか生まれ得ない「いのち」という我々の根源に深く触れることのできる作品を、そこで新たな<ポジティブ>をみつける未来に向けたダイナミズムを、ぜひ体感していただきたい。

リボーンアート・フェスティバル
実行委員長 小林武史

PHOTO GALLERY

開催概要

リボーンアート・フェスティバル 2019

会期
2019年8月3日(土)- 2019年9月29日(日)
※水曜休祭予定
(8月14日およびイベント開催日は除く。詳細は後日発表)
※網地島エリアは8月20日より開催


鑑賞時間
平日…10:00~16:00(最終受付15:30)
土日祝日・お盆期間(8月13日~16日)…10:00〜17:00(16:30最終受付)
※施設、作品によって異なる場合もありますので各作家のページにてご確認ください

会場
牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾
(宮城県石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町)

主催
Reborn-Art Festival 実行委員会、
一般社団法人APバンク

共催
宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町、
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、
ヤフー株式会社

助成

令和元年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業
文化庁
日本博
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
JAPAN AUSTRIA

協賛

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