Reborn-Art Festival

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© Reborn-Art Festival

利他と流動性
[ 夏会期 ]
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
[ 会場 ]
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島
(桃浦、荻浜、小積、鮎川)
女川駅周辺
[ 春会期 ]
2022年4月23日(土)~6月5日(日)
[ 会場 ]
石巻地域
表現の新たな動きと
場をつくる
「利他」と「流動性」
Reborn-Art Festival 実行委員長
小林武史
利他と流動性

[ 夏 ]
2021年8月11日(水) ~ 9月26日(日)
会場:宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦、荻浜、小積、鮎川)、女川駅周辺
※ 休祭日 : 8月18日(水)、 9月1日(水)、 9月15日(水)

[ 春 ]
2022年4月23日(土) ~6月5日(日)
会場:石巻地域

Reborn-Art Festival を楽しむ

ART

想像力を喚起するアート

夏会期は新たに22組のアーティストが作品を展開します。 キュレーターは窪田研二。 石巻市街地と新たに会場に加わった女川駅周辺では人間社会についての作品、 自然豊かな牡鹿半島では人間と自然との関係を想起させるような作品を多く見ることができるでしょう。

MUSIC

地域と融け合う音楽

FOOD

可能性を発信する食

石巻を代表する料理人が、地元の生産者、全国の著名な料理人たちとともに、石巻の食の可能性を再発見。 料理人たちのセッションやシンポジウム、マーケットのほか、好評のフードアドベンチャー、ダイニング、食堂も。ユニークな食体験を提供し、持続可能な未来のヒントを発信します。

ACCESS
東京から石巻まで
約2時間40分
日本の東北地方にある宮城県の海側に石巻市は位置します。新幹線なら東京から仙台駅まで約1時間半。仙台駅から石巻市街地までは約1時間で行くことができます。近づくに連れて深まる自然や。季節によって移り変わる窓の外の景色を楽しみながら、ぜひ石巻へ遊びに来てください。

PASSPORT

会期中何度でも作品を鑑賞できる
リボーンアート・パスポート
<前売り>や<宮城県民>割引も
リボーンアート・パスポートの料金
石巻市街地、牡鹿半島、女川駅周辺の各エリアに点在するアート作品を鑑賞するには、屋内外問わず「リボーンアート・パスポート」と、写真付きの「本人確認書類」でのチェックインが必要です。パスポートがあれば会期中*、何回でもアート作品の鑑賞が可能です。
* Reborn-Art Festival 2021-22[夏会期]は2021年8月11日〜9月26日まで
※休祭日(8月18日、9月1日、15日)を除く
<前売り>や<宮城県民>割引も
リボーンアート・パスポートの料金
* Reborn-Art Festival 2021-22[夏会期]は2021年8月11日〜9月26日まで ※休祭日(8月18日、9月1日、15日)を除く
アート作品を鑑賞するには
リボーンアート・パスポート
本人確認書類での
チェックインが必要です。

Reborn-Art online

オンラインで見られる作品
鹿のゆくえ交信

TOPIC

Reborn-Art Festival に
関するお知らせ
  • Reborn-Art Festival 2021-2022 に向けた事務局スタッフ・インターン募集
    2021.06.22 UPDATE
    募集情報
    Reborn-Art Festival 2021-2022 に向けた事務局スタッフ・インターン募集

    Reborn-Art Festival 2021-22 に向け、芸術祭に関わるあらゆる業務をしていただく石巻事務局のスタッフ、芸術祭の裏舞台や生の現場に触れたいインターンを募集いたします。


    ● 現地事務局スタッフ

    【 業務内容例 】
    ・芸術祭の準備・運営。 地域への説明や調整。
    ・グッズ開発、チケット販売・営業。
    ・地元協力、協賛への営業・対応。
    ・イベント運営やアート作品設置の補助。
    ・現地広報対応。
    ※経験・能力により業務内容を決定させていただきます

    【 雇用形態 】
    業務委託

    【 勤務地 】
    石巻市(街中エリア、牡鹿半島エリア)を中心とした宮城県内

    【 応募資格 】
    ・普通運転免許を持ち、個人所有の車を業務に利用可能な方(ガソリン代は規定内で支給いたします)。 業務中に他者を送迎する場合もあります。
    ・石巻に通勤できる方。
    ・パソコンでの基本的な作業ができる方(ワード、エクセルなど)。

    【 期間 】
    即日 ~ 2022年6月を予定(試用期間2ヶ月)

    【 就業時間 】
    週5日・1日8時間勤務を目安としたフレックスタイム制
    ※ 本祭会期外は土日祝を休日の基本としますが、イベント時などは出勤をお願いする可能性があります。

    【 給与 】
    18〜25万(経験による)

    【 申し込み方法 】
    履歴書をメールでお送りください。担当者よりご連絡させていただきます。
    件名を「事務局スタッフ応募」にしてください。
    送り先 : info@reborn-art-fes.jp



    Reborn-Art Festival では2018年度から自主的なインターンを受け入れてきており、手探りながらこれからも積極的に受け入れたいと考えています。活動範囲や内容が多岐にわたり、どちらかというと荒々しい現場ではありますが、芸術祭の裏舞台や生の現場に触れたい方のご参加お待ちしています。


    ● インターン

    【 募集内容 】
    ・活動時期は問わず、常に募集をしています。 芸術祭会期以外の準備期間の活動も可能です。(前半会期 : 2021年8月11日〜9月26日、後半会期 : 2022年4月23日〜6月5日)
    ・芸術祭の事務局、運営、アーティストサポートなど全般

    【 応募資格 】
    ・連続して5日以上活動できる方
    ・活動時期は問わず、常に募集をしています。芸術祭会期以外の準備期間の活動も可能です。
    ・18歳以上の方、学部制限はありません(学生ではなくてもOK)。
    ・交通費は最大1万円までの実費を支給します。
    ・活動中の移動は別途対応か、公共交通機関を利用いただいた場合は実費を支給します。
    ・活動中の食事サポートあり(賄いか1回500円の補助を予定しています)。
    ・参加後に簡単なアンケートにご協力ください。
    ※ 活動中は、民間の傷害保険に加入しています。

    【 2019年度の活動例 】
    (おおよそ8:00~18:00が活動時間の場合)

    会期前 :
    ・スタッフやアーティストの準備補助全般。
    ・作品会場の整備、インフォメーションの設置準備。
    ・アート作品のマニュアル制作補助。

    会期中 :
    ・運営ポジションに入り、アルバイトと同じように運営業務全般のアシスト。
    ・休業日における作品メンテナンスのスタッフ補助。
    ・イベント「夜側のできごと」「フードアドベンチャー」等の補助

    ※ 活動期間中に複数の活動に関われるように簡単なシフト調整を行います。
      活動期間中は、各企画の担当者の元で活動をします。
    ※ 見学希望者には、活動終了後に行われていた運営スタッフ MTG や
      アートスタッフ MTG 等に加わっていただきました。

    【 申し込み方法 】
    下記のフォームにご記入ください。
    申し込みフォーム
    担当スタッフより、折り返しご連絡させていただきます。 オンラインでヒアリングをさせていただき、参加有無の判断、活動内容を決定いたします。

    【 お問い合わせ先 】
    一般社団法人 Reborn-Art Festival
    〒986-0812 宮城県石巻市東中里2-1-1
    Tel:0225-90-4726
    info@reborn-art-fes.jp

  • 石巻の街全体が教室。⾼校⽣世代を対象に「イシノマキアート はい!スクール」開講。
    2021.06.22 UPDATE
    インフォメーション
  • 伊藤存+青木陵子が作品による収益の一部を網地島へ寄付
    2021.06.22 UPDATE
    インフォメーション
    伊藤存+青木陵子が作品による収益の一部を網地島へ寄付

    RAF2019 網地島会場の参加アーティスト伊藤存+青木陵子両氏は、網地島で見つけた、古い道具や残っているものを利用したグッズを制作し、それらを販売するお店を作品として発表しました。 作品制作の過程では島民から、家に残っている古い道具を見せてもらったり、ボトルシップなどの船乗りの趣味について教えてもらうなどのリサーチ協力、商品を作るための材料を提供してもらうなど、島の方と様々な形で交流をしました。 そのようにして実施することのできた作品の売り上げの一部(約20万円)を、網地島のために寄付したいという相談が伊藤存+青木陵子両氏からあり、網地島行政区(網地地区、長渡地区)へ寄付することとなりました。▼

    作家コメント島に滞在していた時は、足りないものがあれば近所の人が探してきてくれたり、わからないことを教えてくれる人が不思議とどこからかやってきたり、美味しいおやつやお魚をいろんな場所でいただいたりしました。 そのどれもがお金というものが介入されないやりとりで、お金ってやつはなんなんだろうと考えることが多かったプロジェクトでした。そんなわけで、はてさてこのままお金で寄付するので良いのかなあ?と考えている内に、なかなか島へふらりと行けなくなってしまいました。 こんな時でもお金だけは遠くの島まで行くことができるのだな、と今はお金のことを少し羨ましく思います。 島の皆さんのことなので、きっと楽しく使ってくださるだろうなあと想像しています。

    伊藤存(いとうぞん)
    1971 年 大阪府で生まれる。
    2003 年 個展「きんじょのはて」(ワタリウム美術館)開催。
    2016 年 個展「ふしぎなおどり」(タカ・イシイギャラリー)開催。

    青木陵子(あおきりょうこ)
    1974 年 兵庫県で生まれる。
    2007 年 ドクメンタ 12 に参加。
    2018 年 個展「三者面談で忘れてる NOTEBOOK」(Take Ninagawa)開催。

    伊藤は刺繍の作品をはじめとして、小さな立体、粘土絵などを制作。 青木は動植物や日常の断片、幾何学模様などをイメージの連鎖で描き、その素描を組み合わせたインスタレーションを手がける。 個々に作品制作を行いながら2000 年よりアニメーションを中心とした共同制作も始め、近年では人の心の成長をテーマに数学者の岡潔のエッセイを主軸とした映像インスタレーション「9 歳までの境地」を国内外で発表している。

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  • アルバイト募集中
  • ONLINE STORE

STAY IN ISHINOMAKI

石巻に泊まる

INFORMATION

事務局からのお知らせ
  • 2021.06.22

    ウェブサイトがリニューアルされました。

事務局よりごあいさつ
リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。

3回目となる今回は、震災から10年という節目に、「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指し、2021年夏と2022年春の2期に分けて開催します。

テーマは「利他と流動性」。私たちは今、再び自然の猛威に直面し、ウイルスの流動性にネガティブな恐れを抱く一方で、デジタルによるコミュニケーションなど別の流動性にポジティブな可能性を感じてもいます。また、「人間も自然の一部である」という認識を新たにし、自己と他者の境界の捉え方にも変化が起きているのではないでしょうか。

夏会期は、キュレーターに窪田研二を迎え、これまでの石巻市街地と牡鹿半島に加えて女川駅周辺でもアート作品を展開。他者への、未来のあり得べき世界への想像力を共有する場としてのフェスティバルを実現します。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)

【 会場 】

2021年
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

2022年
石巻地域


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク

【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和3年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

このウェブサイトの情報は
2021年6月22日時点のものです。
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイトをご確認ください。

新型コロナウイルス
感染症対策について

誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
Reborn-Art Festival は牡鹿半島の広大なエリアを会場とした屋外展示が中心の芸術祭であり、もともと密になりにくいニューノーマルのイベントとしてふさわしい可能性を持っていると考えます。

検温はもちろん、人との接触を接触をできる限り減らした運用を心がけ、ディスタンスの確保、換気・消毒の徹底、来場者情報の記録などの対策をとり、安心して楽しめるフェスティバルを開催します。
誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
  • 入場時の検温
  • 鑑賞エリア・動線の
    ソーシャルディスタンス
  • 消毒・手洗いエリアの
    各所設置
  • パーテーションの
    設置
  • 各エリアでの
    来場記録
  • 換気の徹底
  • 各エリアの
    定期消毒
  • 黙食の推奨
  • マスク着用
  • 混雑時の入場制限
  • 現金授受における
    トレー使用
  • 飲食席の
    ディスタンス
会期中何度でも作品を鑑賞できる Reborn-Art PASSPORT