Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

新型コロナウィルス感染症対策について

© Reborn-Art Festival 2021-22

FOLLOW US

ヤグチユヅキ

Yuzuki Yaguchi

石巻市街地エリア

2002年、宮城県石巻市生まれ。石巻市在住。エンジニア・トラックメイカーとしても活動する。主にサンプリングを用いた制作を行う。主な展示として、「新しい民話のためのプリビジュアライゼーション」 (2018・石巻市・南浜)、「お前からはいつだって予感がする」(2019・東京・画廊跡地)がある。
人は変化を目の当たりにする事で経過した時間を実感できる。石巻の街は変わり続け、8年という時間の重みを感じさせる。震災前は閑散としていた中心街も開発や人の流入によって賑わいを取り戻している。かつて、大震災の象徴とされた石巻は「復興」しているんだろう。しかし、同じく大震災の象徴とされた海には高い堤防が立ち、人の目に触れることはなくなってしまった。僕は音声をサンプリングし、瞬間を切り取る。切り取った瞬間を積み重ねていけば止まってしまった時間も取り戻せるかもしれない。

作品番号 :
B2-4
タイトル :

ナツ・ユメ・ナギサ

制作年 :
2019年
「石巻市の海を映した映像作品です。人は変化を目の当たりにすることで時間の経過を実感することができます。石巻市には堤防によって人の目に留まることがなくなり、変化や時間の経過が観測されなくなってしまった海や浜が多くあります。そんな海の瞬間を切り取った音声・映像を積み重ねることで止まってしまった時間を現在と繋ぐことを試みます」(ヤグチユヅキ)
展示場所 :
パナックけいてい2F
GoogleMapで調べる

参考画像

トップへもどる

※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

このウェブサイトでは
できるだけ最新の情報を掲載していますが、
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイト、または SNS をご確認ください。