Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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岩根愛

Ai Iwane

桃浦エリア

1975年東京都生まれ。1991年単身渡米、ペトロリアハイスクールに留学し、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。帰国後、1996年より写真家として活動を始める。2006年よりハワイ移民を通じたハワイと福島の関わりをテーマに制作を続け、福島県三春町にも拠点を構える。2018 年、『KIPUKA』(青幻舎)を上梓、第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞受賞。ドキュメンタリー映画『盆唄』(中江裕司監督作品、2018年テレコムスタッフ)を企画、アソシエイト・プロデューサーを務める。 2020年、「あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17」(東京都写真美術館)に「あたらしい川」を出展、作品集『A NEW RIVER』(bookshop M)上梓。2021年、第37回写真の町東川賞新人作家賞受賞。著作に『キプカへの旅』(太田出版)、『ハワイ島のボンダンス』(福音館書店)。

作品番号 :
C4
タイトル :

Coho Come Home

制作年 :
2021年
写真家の岩根愛は、離れた土地の見えないつながりを発見し結び直すような眼差しでフィールドワーク的活動を続けています。今回は、石巻に1ヶ月半滞在して映像作品を制作しました。岩根が高校時代を過ごしたカリフォルニア北部ペトロリアのマトール川流域は、銀鮭(coho)が遡上し、80年代に西海岸で初めて市民主導による在来種の鮭の遡上回復活動が始まった土地です。一方、女川では銀鮭の養殖が盛んで、四季を通して良質の鮭を食卓に届けています。人と鮭の関係をテーマに、マトール川と女川の銀鮭をめぐる2つの物語が交差します。
展示場所 :
旧荻浜小学校 放送室+視聴覚室
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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