Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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富松篤

Atsuhi Tomatsu

石巻市街地エリア

1985年、和歌山県生まれ。彫刻家。石巻市在住。2011年、東京造形大学院造形研究科修了。同年、東京都八王子市に同大学の仲間達とオープンスタジオ「pimp studio」を立ち上げる(2016年まで在籍)。都内を中心に作品を発表。Art Lab Tokyoにて個展「Tomatsu Atsushi solo exhibition」を開催。2013、2014年、ART FAIR TOKYO (Art Lab Tokyoブース)にて出品、「現代における人体彫刻の可能性」というテーマを機軸に人体木彫表現を展開。2016年、東京から石巻市牡鹿半島に制作拠点を移し、「アトリエとアート作品がある浜」とテーマを増やし、「Reborn-Art Festival 2017」で流木を使用した立体作品シリーズ「牡鹿に棲まうもの」を発表、会期終了後、牡鹿半島鮎川浜、桃浦に作品を設置する。2019年、アーティスト有馬かおる氏が立ち上げた「石巻のキワマリ荘」「GALVANIZE gallery」代表になる。

石巻のキワマリ荘とは
地域とアートの関係性に着目しながら継続、成長、発展する場所であり、東北石巻からアートを発信しています。現在、鹿野颯斗、シマワキユウ、SoftRib、ちばふみ枝、富松篤、古里裕美、ミシオの7人で活動しています。メンバー全員が石巻に暮らし、それぞれの表現、視点で制作発表をしています。RAF2019では「暮らし」をテーマに、シマワキユウ、ちばふみ枝、富松篤、古里裕美、ミシオが、震災から 変わりゆく石巻での暮らしの中から石巻の現在の一端に見出したモチーフとしての「家族」「環境」「この土地や人」「営み」へ向けた視線を元に表現し、震災の記憶を抱えた土地で共に現在を生きることの共同性や多様性を示します。

作品番号 :
B4-3
タイトル :

浜とともに

制作年 :
2019
「震災前から浜の営みを守っている人々と幾度かの災害を経てなおあり続けるこの土地で暮らし、浜の住民の一人として、彫刻家として、浜の暮らしの姿を彫刻にしなければいけないと感じたのです。
漁師の海に向き合いながら厳しくも時折見せる優しい笑顔で暖かく家族を守るたくましい姿、海に出ている夫の帰りを待ちながら仕事を手伝う妻の優しくひたむきな姿。牡鹿半島特有の気候風土や幾多の津波の影響をうけて長い年月をかけて適応しながら形成した現在の集落と一緒に見ることで、過去から現在まで積み重ねてきた浜の人々の共に支え合うたくましい暮らしが垣間見えます」(富松篤)
展示場所 :
石巻のキワマリ荘
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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