Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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ちばふみ枝

Fumie Chiba

石巻市街地エリア

1981年、宮城県石巻市出身・在住。2006年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻 彫刻コース修了。同年、椹木野衣氏が審査員を務める「ニュー・アート・コンペティション of Miyagi 」に入選。その後、都内中心に作品を発表。2011年、震災を機にUターン。翌年には地元石巻での初の個展「くすんだベール」を開催。震災体験を共有するクライストチャーチと宮城のアーティストたちの協働企画「 Shared Lines 」に2012年より携わり、仙台メディアテークでのグループ展と翌2013年のカンタベリーミュージアムでのグループ展に参加。2017年 Reborn-Art Festival が終了した後の GALVANIZE Gallery 初の企画展にて個展「serendipity」を開催。窓にかかるカーテンや扉などの「仕切り」の性質に着目し、現実と想像の世界との往還や、自分と自分以外の人や物との関係をテーマに、こちら側とあちら側をつなぐ「場」としての造形を展開している。

石巻のキワマリ荘とは
地域とアートの関係性に着目しながら継続、成長、発展する場所であり、東北石巻からアートを発信しています。現在、鹿野颯斗、シマワキユウ、SoftRib、ちばふみ枝、富松篤、古里裕美、ミシオの7人で活動しています。メンバー全員が石巻に暮らし、それぞれの表現、視点で制作発表をしています。RAF2019では「暮らし」をテーマに、シマワキユウ、ちばふみ枝、富松篤、古里裕美、ミシオが、震災から 変わりゆく石巻での暮らしの中から石巻の現在の一端に見出したモチーフとしての「家族」「環境」「この土地や人」「営み」へ向けた視線を元に表現し、震災の記憶を抱えた土地で共に現在を生きることの共同性や多様性を示します。

作品番号 :
B4-2
タイトル :

家族劇場

制作年 :
2019
「被災したまま直すでも壊すでもなく放置して8年になる『家』は、かつて家族が暮らしていた記憶をとどめながらも、現実の時の流れとともに変化が目につくようになってきました。それは、家の被災を『現在』から『過去』として捉えられるようになってきた自身の変化とも重なっています。『家』=『舞台』が破損したことで、記憶としての物語と現実が混在し、舞台を降りた状態で物語を鑑賞することも可能となった現在の視点から、『家族劇場』を発想しました。完結ではなくつづく物語として展開していくものと考えています」(ちばふみ枝)
展示場所 :
石巻のキワマリ荘
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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