Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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石巻劇場芸術協会

Ishinomaki Theatrical Arts Association

石巻市街地エリア

宮城県石巻市にて、「ISHINOMAKI金曜映画館」や「いしのまき演劇祭」など、映画や演劇に関する企画・制作・プロデュースを行っていたメンバーが集い、2018年12月発足。面白いと思う映画の上映や食事付き上映会など楽しめる観劇を行うプロジェクト「キノコ」、新しい演劇の上演を行う「コブタ」、石巻の劇場文化に関するワークショップや研修を行う「ソクラテス」、映画や演劇に関する茶話会を開催する「トシコ」など、石巻の劇場文化に対し横断的にプロジェクトを展開。劇場芸術をあらゆる観点から日常生活まで落とし込み、楽しみながら継承してゆくことを目指す。
2019年2月、石巻市の旧観慶丸商店にて、音楽と短歌と演劇などの総合イベントを「R」と共催。同2月に映画『エクレール お菓子放浪記』の上映会において、食事付きトークイベント等を開催。現在のメンバーはアベ、ヤグチ、サノ、キクチ。

作品番号 :
B2-2
タイトル :

City Lights

制作年 :
2019
「映画『City Lights』を観てからというもの、私たちの『街の灯』は何かをずっと考えています。石巻のバックストリートで最もロマンチックな街の灯は日活パール劇場のネオンでした。『津波が来ようが地震が来ようが、映画の灯は消しませんよ。われわれには表現の自由が約束されている』。館主が遺した言葉は私たちの心を掻き立てました。閉館してもなお物語を内包する日活パール劇場のネオンは、チャップリンの言葉を借りるならば、冒険心を掻き立ててくれる街の灯。明るみの中で本当に大切なものは見えない。街が眠りに就いた後も、闇の中で光り輝け」(石巻劇場芸術協会)
展示場所 :
パナックけいてい2F
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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