Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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名和晃平

Kohei Nawa

荻浜エリア

1975年生まれ。彫刻家 / Sandwich Inc.主宰 / 京都芸術大学教授。京都を拠点に活動。 2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。 セル(細胞・粒)という概念を機軸として、彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。 近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。 2015年以降、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協働によるパフォーマンス作品「VESSEL」を国内外で公演中。 2018年にフランス・ルーヴル美術館ピラミッド内にて彫刻作品 “Throne” を特別展示。

作品番号 :
D1
タイトル :

White Deer (Oshika)

制作年 :
2017
「鹿は古来から『神使』や『神獣』として、アニミズムや神道などの信仰のなかで親しまれてきました。近年、日本では鹿が増え続けており、人里に時々現れる鹿は、『迷い鹿』と呼ばれます。《White Deer (Oshika)》はインターネット上に現れた『迷い鹿』(鹿の剥製)を取り寄せ、3Dスキャンして得たデータを元に制作されました。牡鹿半島・荻浜に立つその姿は遠くの空を見上げ、旅の原点である瀬戸内海・犬島の方を向いています」(名和晃平)
展示場所 :
ホワイトシェルビーチ
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作品番号 :
D5
タイトル :

Flame

制作年 :
2019
展示場所 :
ふたつめの洞窟
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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