Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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ロイス・ワインバーガー

Lois Weinberger

網地島エリア

1947年 オーストリア、チロル地方の山間部の農村で生まれる。
1970年代~ 自然と人工の空間を対象に、制作活動を開始。
1988年~ ウィーンの自庭で育てた荒地植物を各所に植えるというガーデン・プロジェクトを開始。
1991年 第21回サンパウロ・ビエンナーレに参加。
1997年 ドクメンタX(ドイツ・カッセル)に参加。
2000年 ウィーン近代美術館(オーストリア・ウィーン)で個展開催。
2009年 第53回ベニス・ビエンナーレにオーストリア館代表として参加。
2014年 S.M.A.K.(ベルギー・ゲント)で個展開催。
2017年 ドクメンタ14(ドイツ・カッセル、ギリシャ・アテネ)に参加。
2019年 Museum Tinguely(スイス・バーゼル)で新作個展「デブリ・フィールド」開催中。

現在ウィーンを拠点として活動中。1990年代以降、自然とアートに関する議論に影響を与えつづけ、国内外で多くの個展を開催・国際展に参加しているほか、多数の賞を受賞している。

作品番号 :
G6
タイトル :

私——雑草———

制作年 :
2004年
ロイス・ワインバーガーは1947年オーストリア生まれのアーティスト、詩人です。植物、とりわけ荒地植物(都市の雑草)を主なマテリアルとします。自然と人間との関係性、文化や信仰、そして都市や移民といった現代的な問題も扱い、自然とアートの議論に影響を与え続けてきました。この詩では英語の人称代名詞「私・あなた・彼・彼女・それ・わたしたち・あなたたち・彼ら」に、英語で「雑草」を意味する「weed」がそれぞれ対応しています。「weed」を別の意味にも取れるようですし、「私/あなた/彼……は雑草である」というようにも読めます。
展示場所 :
熊野神社
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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