Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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片山真理

Mari Katayama

石巻市街地エリア 荻浜エリア

Courtesy of Akio Nagasawa Gallery ©︎ Mari Katayama

1987年群馬県出身。幼少の頃より裁縫に親しむ。先天性の四肢疾患により9歳で両足を切断。以後、手縫いの作品や装飾を施した義足を使用しセルフポートレートを制作。2011年より「ハイヒールプロジェクト」をスタートし、歌手やモデルとしてハイヒールを履き、ステージに立つ。主な展示に2019年「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」、2017年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」(東京都写真美術館)、2016年「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館)、2013年「あいちトリエンナーレ2013」(納屋橋会場)など。主な出版物に2019年『GIFT』(United Vagabonds)がある。2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。

作品番号 :
A4
タイトル :

ballet #002

制作年 :
2013
片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。また、映像作品やインスタレーションなど幅広い媒体で、自らの特徴的な身体と向き合って制作を続けています。今回は、街なかや荻浜の自然の風景のなかなど数か所に片山のセルフポートレートが出現します。
展示場所 :
旧千人風呂(石巻市街地エリア)
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作品番号 :
A8
タイトル :

sound of steps

制作年 :
2018年
片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。旧サウナ石巻会場では片山自身の部屋を想起させる「shadow puppet」シリーズや、自分だけでなくさまざまな人の手がオブジェのモチーフとなっている「bystander」シリーズなど、過去の作品を組み合わせたインスタレーションを行います。
展示場所 :
旧サウナ石巻(石巻市街地エリア)
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作品番号 :
D2
タイトル :

on the way home #005 ほか

制作年 :
2016年
片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。写真のみならず、映像作品やインスタレーションなど幅広い媒体で、自らの特徴的な身体と向き合って制作を続けています。自分が作成したオブジェなどと撮影した室内でのセルフポートレートだけでなく、近年は屋外での撮影も精力的に行っています。荻浜エリアでは、自然の風景とともに撮影した作品が、美しい海と山に溶け込むように展開されます。
展示場所 :
ホワイトシェルビーチ周辺(荻浜エリア)
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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