Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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パルコキノシタ

Parco Kinoshita

荻浜エリア

1965年、徳島県生まれ。1989年、小学校の教員をしていた頃、「日本グラフィック展」パルコ賞受賞をきっかけに、このような呼び名になる。90年代、中高の美術教師を経てイラストレーターに転向、『月刊漫画ガロ』で漫画家デビュー。子供向けワークショップやパフォーマンスを行い広場を中心に活動をしていたという由来で別名「公園の木の下」とも呼ばれる。現代美術グループ「昭和40年会」のメンバーになって以降、活動が海外へ。アジアや欧州での展覧会多数。単独でのゲリラパフォーマンスで国際展に強引に参加する。2004年、仙台市の商店街で開催された「観光とアート展」に参加した時に仙台四郎に間違えられて以降、宮城県では仙台四郎に扮して活動することが多い。2011年、震災以降は被災地や仮設住宅でのアートを生かしたコミュニティ作りに奔走し、復興支援活動を現在も継続している。2017年、石巻市での現代アートの祭典「リボーンアートフェスティバル」をきっかけに宮城県に移住。専門は絵画だが、牡鹿半島を拠点に木彫を始める。スマトラ沖地震最大の被災地バンダ・アチェでもアート支援活動を始めている。

作品番号 :
C4
タイトル :

います

制作年 :
2017年
展示場所 :
旧荻浜小学校
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OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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