Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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石川竜一

Ryuichi Ishikawa

鮎川エリア

Photo: Shimabuku

写真家。1984年沖縄県生まれ。沖縄国際大学社会文化学科卒業。在学中に写真と出会う。2008年より前衛舞踊家、しば正龍に師事。2013年頃まで付き人を務め、舞台に立ちながら氏を撮影する。2010年より写真家、勇崎哲史に師事。撮影、展覧会や写真集の制作、座学ワークショップ等、写真に関わる広い分野の企画から運営までのアシスタントを務める。2014年に沖縄の人々や身近な環境で撮影したスナップ写真をまとめた『okinawan portraits 2010-2012』『絶景のポリフォニー』を赤々舎から発表し、木村伊兵衛賞、日本写真協会新人賞、沖縄タイムス芸術選奨奨励賞を受賞。
近年では日常のスナップやポートレイトに加え、自身の住むアパートの部屋とその窓から日常的に見える景色や人々、戦闘機などを空間的に展開した「home work」や、同性愛の男性とその母親の死を映像と写真で綴った「MITSUGU」など、現代の矛盾と混沌に向き合いつつも、そこから光を探るような作品を発表している。活動の場も日本国内外に広がり、その内容もビデオ作品や他ジャンルのアーティストとの共作、ミュージシャンとのセッションなど多岐にわたる。

作品番号 :
F6
タイトル :

制作年 :
2019年
「自然が作り出した痕と人の行為の痕。意図せず残ってしまうもの。残そうという意思の元に残ったもの」(石川竜一)
8年前の地震の頃のままに放置された、かつて病院だった建物の3階が石川竜一のインスタレーションの場所です。鮎川に1ヶ月半滞在した中で撮られた新作の写真が展示されます。
展示場所 :
鮎川集会場3F 石巻市鮎川浜寺前18−2
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作品番号 :
F7
タイトル :

掘削

制作年 :
2019年
「原初的な感覚の再認識。一人一人が感じ考えることを尊重すること」(石川竜一)
「何か今までやったことのないことを」というキュレーターの島袋のリクエストに、石川は「いつか穴を掘ってみたいと思っていた。なんの意味もない穴を」と答えました。意気投合し、石川が自力でスコップを使い穴を掘ることになりましたが、島袋が指定したコバルト荘跡地はコンクリート混じりの土でスコップの刃が立ちませんでした。それでも石川自身で掘ることにこだわった結果、石川はパワーショベルの免許を取得して穴を掘ることになりました。穴を掘ると結果的に山もできます。それは天地創造の現場のようです。
展示場所 :
コバルト荘跡地
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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