Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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サエボーグ

Saeborg

桃浦エリア

Photo by ZIGEN

1981年富山県生まれ。東京都拠点。サエボーグはラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティスト。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な参加展覧会に「第6回アテネ・ビエンナーレ」(Banakeios Library、ギリシャ、2018年)、「DARK MOFO」(Avalon Theatre/MONA、ホバート、オーストラリア、2019年)、「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」(愛知県芸術劇場、2019年)、「Slaughterhouse17」(Match Gallery/MGML、リュブリャナ、スロベニア、2019年)、「Cycle of L」(高知県立美術館、2020年)、「Livestock」(PARCO MUSEUM TOKYO、東京、2021年)など。本展では2015年に岡本太郎記念館で展示された火をモチーフとした着ぐるみである"火ぐるみ"を含む《HISSS》を展示。

作品番号 :
C2
タイトル :

HISSS

制作年 :
2015年
サエボーグは不完全なサイボーグを連想させるオルター・エゴ(別人格)を名乗り、ステレオタイプな女性像を押し付けられることや自身の身体の形に対する違和感から逃れようと、人間の姿とは異なる形のラテックス製のスーツを制作し着用するアーティストです。蛇が威嚇をするときの音がタイトルとなっている本作《HISSS》は、ラバーの火の蛇が明滅するインスタレーションです。火の蛇は、神話などでは混乱や破壊をもたらすとされますが、同時に火は現代社会に不可欠なエネルギーの象徴ともいえ、この作品からは多様な解釈が可能となります。
展示場所 :
旧荻浜小学校 倉庫
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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