Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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白丸たくト

Takuto Shiromaru

石巻市街地エリア

Photo:Deguchi SOICHI

1992年生まれ。兵庫県出身。茨城県水戸市在住。2014年に自主レーベル “ TRIP CHILDS RECORDINGS ” を設立と共に活動開始。「先人たちの声をうたと音で翻訳する」をコンセプトに、詩人たちが書き残した詩から曲を制作し自ら歌う弾き語りや、カセットテープで音源を制作する Yen Shiromaru 名義のローファイミュージック、旅行をテーマとしたフィールドレコーディングシリーズ “ Sounds of Passage ” 、水戸芸術館でのワークショッププロジェクト「聴く部」など、音や音楽を含めた「空気感や雰囲気」をテーマにあらゆるボーダーをゆるやかに越えうる表現を日々追求している。近作に「つぶらなりけりかのひとみ」(白丸たくト・2018)、「nddI」(Yen Shiromaru・2018)など。

山形藝術界隈とは
「山形ビエンナーレ2016」期間中に開催されたアートの市「芸術界隈」(ディレクター・三瀬夏之介)から派生した芸術運動体として2016年より活動開始。絵画・音楽・パフォーマンス等それぞれの表現活動を行なうメンバーが集まり、既存の枠組みに捕われない新たな作品制作・発表のあり方を模索する実験的な活動を行なっている。2017年は、山形・ミサワクラス、山形・白鷹町文化交流センター、東京・新宿伊勢丹(ISETAN ニューアーティスト・ディスプレイ)、山形・鶴岡アートフォーラム(東北画は可能か?/三瀬夏之介個展 関連企画)での各種展示を行なった。2018年は、RAF2019キュレーター有馬かおるとの出会いをきっかけに生まれたプロジェクト「年間山形藝術界隈展」を立ち上げ、2019年2月まで年間を通しての企画展示を宮城・GALVANIZE gallery(石巻のキワマリ荘)で行なった。

作品番号 :
B3-6
タイトル :

石巻——複雑な感情

制作年 :
2019年
「とある世界的バンドの中心人物であるJとRの関係はこれまでにないほど険悪な時期にありました。
『もはや解散か?』『もう彼らのライブは拝めないであろう……』
古くからのファンたちはすでに諦めかけていました。
そんな不安を一掃するかのように、二人の作詞・作曲で新曲が発表されます。
私はこの曲をきっかけに石巻である企画を実施しました。
これはそのときのお話です」(白丸たくト)
展示場所 :
旧柏屋
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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