Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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金氏徹平

Teppei Kaneuji

石巻市街地周辺エリア

1978年京都府生まれ。同地在住。身のまわりの事物を素材にし、切り取ったり組み合わせたりすることで、既存の文脈を読み替えるコラージュ的な手法で制作を続けている。2009年横浜美術館での個展「溶け出す都市、空白の森」など国内での発表のほか、海外での個展や企画展も多数。

作品番号 :
B4
タイトル :

White Discharge(建物のようにつみあげたもの / 石巻)#1、#2

制作年 :
2017年
展示場所 :
石造りの元米蔵
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作品番号 :
C4
タイトル :

ボイルド空想(マテリアルのユーレイ / 石巻)#1、#2、#3、#4

制作年 :
2017年
京都生まれのアーティスト金氏徹平は、身のまわりの事物を素材にし、切り取ったり組み合わせたりすることで、既存の文脈を読み替えるコラージュ的な手法で制作を続けています。

「この地域では壊れた建物や道路などの破片と、これからつくられる建物や道路の素材をいろいろな状態で目にします。それらを使って、壊れることとつくること、意味と無意味、設置と放置、聖と俗、それらが同時に起こっているような状態をつくっています。手に取れる物質でできたユーレイや、溶けるまでのタイムスケールが違う雪だるまのような」(金氏徹平)
展示場所 :
旧荻浜小学校
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参考画像

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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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