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鹿のゆくえ
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やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる

津田直

ARTIST
津田直

やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる

公開日:2021年3月5日

Reborn-Art Festival 2019 での制作のため、牡鹿半島へ通うなかで、鹿を巡る物語を追い始めました。

展示した作品『やがて、鹿は人となる / やがて、人は鹿となる』は、そのときに出会った、神鹿の住まう島・金華山の島影や獣道の立木に残された角の傷跡、森へ差し出した鹿角などを撮影し、構成したものでした。

今季はその続編として、同タイトルを紐解くように、二年に亘って通い続けた東北への旅を通じて、綴ってきた言葉と写真を編み、発表します。

作品を見る

※ この作品の鑑賞は PC 環境を推奨しております。

PROFILE

作家紹介

津田直

NAO TSUDA

1976年神戸生まれ。 世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。 文化の古層が我々に示唆する世界を見出すため、見えない時間に目を向ける。 2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。 主な作品集に、奥琵琶湖にて姿を消した舟を追い続けた『漕』(主水書房)、モロッコ・モンゴル・中国を旅し、風の河を主題とした『SMOKE LINE』、アイルランドの島々に残る古代遺跡を巡った『Storm Last Night』(共に赤々舎)がある。 フィールドワークを元にした写真集では、北極圏に暮らすサーメ人の文化に触れた『SAMELAND』、ミャンマー北部の少数民族の祭りに立ち会った『NAGA』、沖縄の離島にて土地に根づく信仰を辿った『IHEYA・IZENA』(共にlimArt)を三部作として刊行。 最新作『Elnias Forest(エリナスの森)』(handpicked)はリトアニアを舞台に、古代の自然信仰の気配を映し出している。

ART WORK

やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる

ONLINE PROJECTS

現在オンラインで公開中の作品

ARTIST

参加アーティスト一覧

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

オンライン : 2021年1月6日(水) 〜
夏 : 2021 年 8 月 11 日 (水) ~ 2021年 9 月 26 日(日)
春 : 2022 年 4 月 23 日 (土) ~ 2022年 6 月 5 日(日)
※会期中メンテナンス日(休祭日)を設けます。

【 メイン会場 】

ー 夏 ー
2021年
石巻市中心市街地
牡鹿半島(桃浦、荻浜、小積浜、鮎川、and more...)

ー 春 ー
2022年
石巻地域

【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク

【 助成 】

文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業

【 翻訳 】
小山ひとみ、呉珍珍(中国語簡体)、チン ユホウ(中国語繁体)

【 Web Direction 】
加藤 淳也
(PARK GALLERY)

この情報は2021年3月20日時点のものです。
新型コロナウイルスの影響等でやむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。
最新情報は随時当ウェブサイトをご確認ください。