Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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小谷元彦

Motohiko Odani

Photo by Takumi Nemoto Courtesy of the artist and ANOMALY

1972年、京都府生まれ。失われた知覚や変容を幻影として捉え、覚醒と催眠、人間と非人間など両義的な中間領域を探求する。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(2003)をはじめ、リヨンビエンナーレ(2000)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001)など数多くの国際展に出品。立体作品のみならず、写真や「映像彫刻」ともいえる体感型インスタレーションなど、多様なメディアを用い、綿密に構成された完成度の高い作品が内外で高く評価されている。主な個展に「Tulpa -Here is me」(ANOMALY、2019)、「Terminal Moment - 琳派400年記念事業」(京都芸術センター、2014)、「幽体の知覚」(森美術館他全国巡回2009−2010)がある。2020年には初めてキュレーターとして「Public Device -彫刻の象徴性と恒久性」(東京藝術大学陳列館)を企画(共同キュレーター:小田原のどか)、アートディレクターも務めた。

参考画像

  • 小谷元彦
    《Torch of Desire -52nd Star》
    2020年
    Photo by Risaku Suzuki
    ©︎ Motohiko Odani
    Courtesy of the artist and ANOMALY

  • 小谷元彦
    《Tulpa -Honeycombman》
    2019年
    Photo by Hidehiko Omata
    ©︎ Motohiko Odani
    Courtesy of the artist and ANOMALY

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OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 前期 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 後期 ー
2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 会期中に、休祭日を設けます

【 会場 】

ー 前期 ー
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

ー 後期 ー
宮城県 ⽯巻市街地、牡⿅半島(桃浦・荻浜・鮎川)


【 鑑賞時間 】

to be announced...


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、OX仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】

Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

FSX株式会社
石巻専修大学

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