Reborn-Art Festival

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石巻の旅の楽しみが広がる
周辺エリアの観光情報

AREA

東松島市

雄々しい自然に触れる
景勝地「奥松島」
宮城県の中部に位置し、南側は太平洋の石巻湾に面している東松島市。 松島四大観のひとつで「壮観」の異名を持つ「大高森」や日本三大渓のひとつ「嵯峨渓」など、海に囲まれた手つかずの力強い自然は、隣の松島の奥ゆかしい景色とはまた違った趣があります。

石巻湾で獲れる風味の良い海苔が特産品で、焼海苔はもちろん、最近ではのりうどんも人気。 石巻中心部から野蒜(のびる)駅までは電車で約20分。

[東松島市観光のモデルコース]

  • ちゃんこ萩乃井
  • 奥松島観光物産交流センター
  • 大高森
  • あおみな
  • 嵯峨渓遊覧船
  • 野蒜の宿へ

石巻方面から訪れる際は、まず矢本駅で下車し、ちゃんこ萩乃井で名物ののりうどんを。
そこからまた電車に乗って、奥松島観光の中心となる野蒜駅へ着いたらタクシーで、大高森へ。
登山道を登るため、歩きやすい靴や服装で。 下山したら、東松島の象徴とも言える嵯峨渓にも訪れたい。

観光施設

元力士の店主が作るちゃんこ鍋の店

ちゃんこ萩乃井

元力士の店主によるちゃんこ鍋店。 しかしこちらでぜひ食べていただきたいのが海苔漁師と作ったという「のりうどん」。 小麦粉に近海でとれた海苔の粉末が練り込まれており、しっかりした歯ごたえと、だんだん口の中に広がる海苔の風味が癖になる味わい。 今では市内の様々なお店でのりうどんが食べられるようになり、東松島の名物に。

所在地:東松島市矢本河戸29-2
営業時間:11:00〜21:00
休業日:元日
電話:0225-82-2478
http://haginoi.com/

お土産が豊富に揃う

奥松島観光物産交流センター

奥松島観光の玄関口である野蒜駅の西側に2016年にオープンした観光案内施設。 軽食のほか、地元の特産品を豊富に扱っています。

所在地:東松島市野蒜ヶ丘1-15-1
営業時間:9:00〜17:00
休業日:無休
電話:0225-88-2611

松島四大観のひとつ

大高森

東松島市宮古島のほぼ中央、奥松島と呼ばれる地区にある山で、標高106メートル、登山口から頂上までは約20分。 山頂からは松島湾が望めます。 松島四大観のひとつで、松島の形状を箱庭のように見られることから「壮観」と呼ばれています。

所在地:東松島市宮戸

遊覧船を待ちながらおみやげが買える

セルコホームあおみな

大高森登山口のそばに、2017年にオープンした施設。 お土産売り場のほかに市民センターや嵯峨渓遊覧船の待合所、新たに農業を始める人のための宿泊施設など、4つの建物が入っています。 牡蠣のシーズンは焼牡蠣施設が開設され、奥松島の冬の味覚を味わうことができます。

所在地:東松島市宮戸川原5−1
営業時間:8:15〜17:00
休業日:無休
電話:0225-86-2177

日本三大渓・嵯峨渓を目の前に楽しむ

嵯峨渓遊覧船

嵯峨渓は岩手県の猊鼻(げいび)渓、大分県の耶馬(やば)渓と並ぶ日本三大渓のひとつで、奥松島・宮戸島の東南端に突き出た半島周辺のエリア。 男性的な荒々しい岩々が見せる風景は迫力満点。 遊覧船は小型船なので、島々をより間近で見られるのも魅力のひとつ。

所在地:東松島市宮戸川原5-1
営業時間: 【 案内所 】8:30〜17:00
【 遊覧船最終運行 】4〜9月 16:00、10〜3月 15:00
土日・祝日は 8:45〜15:00
12/1〜1/31、平日は事前予約制 電話:0225-88-3997

宿泊施設

防災体験型宿泊施設

KIBOTCHA

東日本大震災で津波の被害に遭った旧野蒜小学校の校舎が、防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA」(キボッチャ)として2018年に生まれ変わりました。 子どもたちがからだを動かし楽しく学べる空間や、最新のテクノロジーを駆使したシアタールーム、防災体験の語り部などによって、防災知識を学ぶことができます。 レストランや売店、大浴場も完備。 野蒜駅から徒歩5分。

所在地:東松島市野蒜字亀岡80
電話:0225-25-7319
http://kibotcha.com/

東松島唯一のリゾートホテル

奥松島 LANE HOTEL

2019年4月にオープンしたリゾートホテル。 奥松島の景観に溶け込む和のデザインを施した建物で、地元食材を使った創作和懐石を提供。 大浴場は準天然光明石温泉で旅の疲れを癒せます。 ラウンジスペースには「海の図書館」を設置。

所在地:東松島市野蒜ケ丘3-29-1
電話:0225-86-2501
https://okumatsushima.lanehotel.jp/

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)


【 会場 】

ー 夏 ー
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

ー 春 ー
石巻地域


【 鑑賞時間 】

ー 石巻市街地エリア ー
10:00 ~ 17:00
(16:30最終受付)

ー その他のエリア ー
平日 10:00 ~ 16:00(15:30最終受付)、
土日祝・8月13日〜16日
10:00 ~ 17:00(16:30最終受付)

※施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和3年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

【 後援 】

TBC東北放送、OX仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】

Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

FSX株式会社
石巻専修大学

このウェブサイトの情報は
2021年6月22日時点のものです。
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誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
Reborn-Art Festival は牡鹿半島の広大なエリアを会場とした屋外展示が中心の芸術祭であり、もともと密になりにくいニューノーマルのイベントとしてふさわしい可能性を持っていると考えます。

検温はもちろん、人との接触をできる限り減らした運用を心がけ、ディスタンスの確保、換気・消毒の徹底、来場者情報の記録などの対策をとり、安心して楽しめるフェスティバルを開催します。
誰もが安心して楽しめる
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  • 入場時の検温
  • 鑑賞エリア・動線の
    ディスタンス
  • 消毒・手洗いエリアの
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  • パーテーションの
    設置
  • 各エリアでの
    来場記録
  • 換気の徹底
  • 各エリアの
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  • 黙食の推奨
  • マスク着用
  • 混雑時の入場制限
  • 現金授受における
    トレー使用
  • 飲食席の
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