Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

新型コロナウィルス感染症対策について

© Reborn-Art Festival 2021-22

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【 レポート 】“旅する石積み屋” 田代紘士氏が語る石積みのコツは万事に通ず!? 「もものうらビレッジ 石垣再生プロジェクト」

リボーンアート・フェスティバルのオフィシャル宿泊施設・もものうらビレッジの改修に伴う石垣再生プロジェクトを8月6日、7日に実施しました。参加者の皆さまのご協力により素晴らしい石垣ができましたので、感謝とともにご報告します。

もものうらビレッジが牡鹿半島におけるサステナブルツアーの拠点となるべく進めている施設改修の一環として行われた今回。日本各地で石積み技術の継承活動を行っている “旅する石積み屋” こと田代紘士氏の指導を受けながら、石積みを経験し、学べる機会となりました。

 

石は下から上に積んでいくわけですが、田代氏曰く、「今積もうとしている石の上にも積みやすくなるような組み合わせを考えておかないと、次の石が積めなくなってしまうことがあるので、ひとつ先の姿を想像しておくことが大事」。何事も先を見通しておくことが完成への要点のようです。

 

石を積む、と聞くと力作業ばかりのイメージもありますが、作業全体の中には女性やお子さんでも貢献できるものがたくさんあり、むしろそういった細やかな作業なしには完成できない側面もあります。まさにチームワークの賜物で、田代氏からも「完成度は高い」という評価を受けました。

ご参加いただいた皆様には大変感謝しております。8月6日のみ参加の方とは一緒に撮れませんでしたが、7日撮影した完成記念写真を掲載させていただきます。

 

当プロジェクトは今後も継続していきたく、こじか隊メールや もものうらビレッジのFacebook などで情報発信していきますので、よろしくお願いいたします。

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OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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