Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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志賀理江子+栗原裕介+佐藤貴宏+菊池聡太朗

Lieko Shiga + Yusuke Kurihara + Takahiro Sato + Sotaro Kikuchi

小積エリア

志賀理江子は1980年愛知県生まれ。2004年 Chelsea College of Art(ロンドン)卒業。主な展覧会に12年「螺旋海岸」展(個展・せんだいメディアテーク)、15年「In the Wake」展(ボストン美術館)、「New Photography 2015」展(ニューヨーク近代美術館)、17年「ブラインド・デート」展(個展・猪熊弦 一郎現代美術館)、19年「ヒューマン スプリング」展(個展・東京都写真美術館)など。 2008年から宮城県に移り住み、その地に暮らす人々と出会いながら、人間社会と自然の関わり、死の想像力から生を思考すること、何代にも溯る記憶などを題材に制作を続けている。2019年のリボーンアート・フェスティバルでは、枯れた杉の木を題材に、小積エリアでの作品制作を行った。今回は協働者の栗原裕介、佐藤貴宏、菊池聡太朗と共に、引き続き小積エリアで制作を行う。

作品番号 :
E1
タイトル :

億年分の今日

制作年 :
2021年
志賀は2019年より、小積浜の鹿肉解体処理施設「フェルメント」周辺を舞台に、施設を運営する食猟師・小野寺望と継続的に対話を続け、活動を行っています。2021年は、エリア全体に広がる作品を展開。湿地化した土地に空気を送るため掘られた溝は、巨大なミミズが這ったかのように縦横無尽に伸び、掘削土は畑として利用されています。溝は山の麓へと結ばれ、辺りには鹿の骨、牡蠣殻、掘り出された瓦礫などが待ち受けます。変化し続ける環境の時空がまるで一瞬止まった世界に入り込んだかのような体感作品として提示します。
展示場所 :
フェルメント周辺
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※ このページは過去のアーティストを紹介するページです。一部を除いて現在作品は見ることができません。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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