Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

新型コロナウィルス感染症対策について

© Reborn-Art Festival 2021-22

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はまさいさい

浜の知恵と共に牡鹿半島の食文化を伝える食堂
浜の暮らしの知恵と共に
巻・牡鹿半島の食文化を伝える
食堂「はまさいさい」。
場所:宮城県石巻市荻浜家前75
地元の食材を中心に使って石巻・牡鹿半島の食文化を伝える、明るく元気な食堂。浜を愛する人たちと共に、浜の日々の暮らしのなかで受け継がれてきた伝承料理や昔ながらの知恵を集め、この場所ならではの美味しさとにぎわいをお届けします。時折、ゲストシェフが旅するように訪れそのシェフならではの魅力を盛り込んだランチメニューを提供します。
*ゲストシェフDAYの詳細は後日こちらのページにてご案内します。

はまさいさいは、荻浜エリアの入口「牡鹿ビレッジ」に位置し、リボーンアート・パスポートをお持ちでない方もご利用可能です。

LOCAL CHEF

はまさいさいを彩るゲストシェフ

8月20日(土)21日(日)

伊東郁未 Ikumi Ito

marucan(東京)料理人

伊東郁未

Ikumi Ito

marucan(東京)料理人

「mother kurkku」「9STORIES」を経て「はまさいさい」のオープニングよりシェフを務め、地元漁師や現地の人々と交流を深める。東京のヴァンナチュールビストロ「marucan」にて石巻の食材を積極的に取り入れ、料理を通して彼らのストーリーを伝えている。

9月18日(日)19日(月・祝)

今井良 Ryo Imai

L’UNIVERS(広島)オーナーシェフ

今井良

Ryo Imai

L’UNIVERS(広島)オーナーシェフ

1982年広島生まれ。幼少期に近所のフランス料理店のシェフに可愛がってもらったことをきっかけに、自身も料理人を目指す。関西を中心にフレンチの修行を重ね、その後渡仏。フランス・ニース地方のミシュランガイド一つ星のレストラン「L’UNIVERS(リュニベル)」にて経験を積み、クリスチャン・プリュマイル(シェフ)のエスプリに感銘を受ける。帰国後、2016年に広島市中区白島にて、念願の自身の店「L’UNIVERS」をオープン。フレンチの中でもニース料理に特化して表現する。

8月28日(日)

風間剣吾 Kengo Kazama

貝と魚と炭び シェルまる(仙台)料理長

風間剣吾

Kengo Kazama

貝と魚と炭び シェルまる(仙台)料理長

18歳より調理の道を目指し、仙台市内のフレンチ、イタリア料理店で25年の修業を積みながら店舗プロデュースも経験。2017年、オーナー高野とともに満を持して「貝と魚と炭び シェルまる」をオープン。現在に至る。

9月3日(土)4日(日)

鹿澤靖幸 Yasuyuki Shikazawa

Ristorante SHIKAZAWA(岩手)店主

鹿澤靖幸

Yasuyuki Shikazawa

Ristorante SHIKAZAWA(岩手)店主

1981年生まれ。岩手県盛岡市出身。20代前半からイタリア料理を中心に修行を積む。
2010年、「トラットリアダコッタ」開業。
東日本大震災を機に岩手の生産者やその土地に生きる想いに触れ、岩手の食材を使用した料理を日替わりで提供する「アルフォルノ」を2012年にオープン。
「岩手の玄関口・盛岡で、より発信力のあるレストランを」との思いから、2015年に「Ristorante SHIKAZAWA」にリニューアル。
2016年、『月刊専門料理』6月号(柴田書店)にて全国のイタリアンシェフ50人に岩手県から唯一選出。
2019年から開催されている「三陸国際ガストロノミー会議」では実行委員を務め、現在も岩手食材の発信のために岩手県の食のプロフェッショナルチームアドバイザーとして活動している。

9月10日(土)11日(日)

吉岡義裕 Yoshihiro Yoshioka

SUSHI&NATURE(東京)料理人

吉岡義裕

Yoshihiro Yoshioka

SUSHI&NATURE(東京)料理人

1979年生まれ。新潟県長岡市出身。東京・赤坂、白金台の日本料理店で修行後、2020年9月に品川でスシとナチュラルワインの店「SUSHI&NATURE(スシ&ナチュール)」をオープン。ナチュラルワインとスシという未知の領域を日々研究している。

9月23日(金祝)24日(土)25日(日)

松原達志 Tatsushi Matsu

Osteria Tre Pazzi(東京)オーナーシェフ

松原達志

Tatsushi Matsu

Osteria Tre Pazzi(東京)オーナーシェフ

1979年生まれ。東京都出身。子供の頃、母が生地から全て手作りで作ったラザニアを食べて感動し、料理に興味を持つ。辻調理師専門学校を卒業後、「大好きなパスタで人を感動させたい」という思いからイタリア料理の世界へ。都内数店舗で勤務後、フィレンツェ「Trattoria Ada」にて研修。現地のイタリア人達がおまかせコースではなく食べたい物を好きなようにチョイスするアラカルトのスタイルを見て、将来的に開く自分の店の方向性を決める。帰国後、都内数店舗で料理長を歴任後、2020年6月に東京・西荻窪にて実弟と2人で「Osteria Tre Pazzi」をオープンさせる。郷土料理に軸足を置きつつも、日本の食材、四季を大切にしながらアレンジを加えた料理をアラカルトで提供している。

and more…

CONTENTS

様々な「出会い」を通じて
石巻の魅力を発信する
リボーンアート・ダイニング
リボーンアート・ダイニング

石巻の旬の食材を使い、その美味しさを伝えるだけでなく、自然環境と人間社会から生まれた環境課題にも取り組んだ料理を通じて、この地ならでは食の魅力を表現します。目指すのは、自然の恵みを受けて育まれた食材ひとつひとつの「命」の輝きを、共に愛しむダイニングです。

セッションダイニング
セッションダイニング

全国の著名な料理人が、石巻の誇る地元料理人や生産者、食材、大自然と出会うことで生まれる大きなエネルギー。リボーンアートダイニングを舞台に、自然と融合しながら、料理人たちの多様な手法によって丁寧に生み出された料理の数々が、工夫することの楽しさを伝えます。

はまさいさい
はまさいさい

地元の食材を中心に使った明るく元気な食堂。浜を愛する人たちと共に、浜の暮らしのなかで受け継がれてきた伝承料理や昔ながらの知恵を集め、牡鹿半島の新たなにぎわいの場所となることを目指します。時折、ゲストシェフが旅するように訪れ、ランチメニューを提供します。

石巻フードアドべンチャー
石巻フードアドべンチャー

石巻を、地元に精通した案内人とともに巡ります。海では漁師と共に漁体験。山では鹿猟師と一緒に山を歩き、それぞれ海と山の恵みの生かし方を学びます。石巻の自然が織りなす多面的な魅力に五感で触れ、すべての命とその根源とのつながりを改めて見出すアドベンチャーです。

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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