• トップ > 
  • トピック一覧 > 
  • 作品 F10《時報》(青葉市子作品/キュレーター島袋道浩)の展示見直しについて

作品 F10《時報》(青葉市子作品/キュレーター島袋道浩)の展示見直しについて

作品 F10《時報》は、石巻市内に定期的にながれる時報を、いままでと同じ楽曲を用いながら、音楽家である作家自身の声を使って録音制作した作品でした。

実行委員会としてもより豊かな音の響きが街の風景に新たな彩りとして溶け込んでいくことを想定して作品として展示させていただきました。

しかし、会期が始まってから数日間で、日常的に使われていた時報と音色等が異なることで違和感や不快感を感じるなど、時報を元に戻してほしいというご意見をいただくようになりました。

そもそもこの作品は市民の方々に違和感や不快感を与えたいという意図は全くなく、そのため作家、キュレーター、実行委員会でこれらのご意見を受け止め検討した結果、8月13日夕方より、元の時報に戻すことに致しました。作品 F10《時報》に関しては、今後、より良い表現の方法を検討してまいります。この作品を支持していただいた方もたくさんいらっしゃった中ではありますが、ご了承いただけますようお願い致します。

また、この作品で違和感や不快感を感じられた方には大変ご迷惑をおかけしました。今後とも広くみなさまのご意見に耳を傾けながら運営を行なっていきたいと思っています。引き続きご理解、ご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

リボーンアート・フェスティバル実行委員会
島袋道浩
青葉市子

関連キーワード

最新トピック

  • 「転がる、詩」ライブレポート(2)

    RAF2019のオープニングイベントとして8月3日、4日に石巻市総合体育館にて行われた「転がる、詩」のライブレポート(2)をお届けします。
    詳細を見る

    2019.08.18

  • 「転がる、詩」ライブレポート(1)

    RAF2019のオープニングイベントとして8月3日、4日に石巻市総合体育館にて行われた「転がる、詩」のライブレポートをお届けします。
    詳細を見る

    2019.08.17