Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

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© Reborn-Art Festival 2021-22

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笹岡由梨子

Yuriko Sasaoka

石巻中心市街地エリア

大阪府出身。映像の中にある絵画との接点を探るべく、絵画における手の痕跡や筆致と近似した、高性能な CG 映像にはない異物感や違和感を引き出し、独自のストーリーを紡ぐ。そして、緻密な構成や物語とともに、どこか懐かしい、けれど誰も見たことのない独特の世界観をリアルに感じさせる。また、2017年に参加した北マケドニア共和国でのアーティスト・イン・レジデンスで人の温かさ、心の豊かさにカルチャーショックを覚え、以降はアジアに最も近いヨーロッパ世界のリアルな人々、暮らし、歴史に関心を深め、中央・東欧諸国のリサーチや発表を重ねている。 現在、京都市のシェア・スタジオ「Vostok」を拠点に活動。

主な展覧会
2022年「Study:大阪関西国際芸術祭」グランフロント大阪 うめきたSHIPホール(大阪)
2021年「Zniknij Z Ziemi」Trafostacja(Szczecin/Poland)(個展)
2021年「Lost in Translation」ギャラリー@KCUA(京都)
2021年「水の波紋展2021」渋谷区役所 第二美竹分庁舎(東京)
2021年「まみえる - 千変万化な顔たち」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
2019年「CELEBRATION -Japanese-Polish Contemporary Art Exhibition- in Szczecin」TRAFO(Szczecin/Poland)
2019年「ポーランド芸術祭2019 in Japan セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」京都芸術センター(京都)
2019年「虛寫邊界」關渡美術館(Taipei/Taiwan)

作品番号 :
A2
タイトル :

パンジー

笹岡由梨子《パンジー》のためのイメージ図

制作年 :
2022
笹岡由梨子は、手作りの人形、自身の顔や体のパーツを映した映像、自作の楽曲などを組み合わせた、一度見たら忘れられない独特の世界観のビデオ・インスタレーションを制作します。本作のテーマは「家族」です。モニターに映る顔の数々は、自身の顔面に生花を貼り付け、親族それぞれの顔に寄せられており、オリジナルの生命賛歌を合唱します。共に過ごした記憶を辿る本作からは、恒久的な共同体である家族について再考させられます。誰もが経験しうる多幸やいざこざ、死別や巡り合いを独自の解釈でユーモラスに表現します。本作は、笹岡から石巻への応援歌のような作品です。
展示場所 :
旧つるの湯
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鑑賞時間: 平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付) ※ 作品には触らないでください。また、鑑賞する際はクッションをご利用ください。


制作・設計:小西由悟、制作:友井隆之

参考画像

  • 笹岡由梨子
    《ジャイロ》
    2018-2019
    京都芸術センター 南ギャラリー

  • 笹岡由梨子
    《地球から消える》
    2020-2021
    Trafostacja(シュチェチン、ポーランド)

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OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

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