桃浦エリア | キュレーター:小林武史

SIDE CORE

さいどこあ

2012年から高須咲恵と松下徹により活動を開始。2017年より西広太志が加わる。美術史や歴史を背景にストリートアートを読み解く展覧会『SIDE CORE -日本美術と「ストリートの感性」-』(2012)発表後、問題意識は歴史から現在の身体や都市に移行し、活動の拠点を実際の路上へと広げる。 ゲリラ的な作品を街に点在させ、建築、壁画、グラフィティを巡る『 MIDNIGHT WALK tour 』は、2017年から現在まで不定期に開催している。2016年からは東京湾岸地域のスタジオプロジェクトチームとしての携わりなど、活動は多岐にわたる。主な展示に rode work ( Reborn-Art Festival ) / 2017 /宮城県石巻、そとのあそび /2018/市原湖畔美術館, 意味のない徹夜 通りすぎる夜 /2019/ 東京青山ポーラビル